コンテンツ販売で個人が起業する方法!コンサルを受けて成功した経験者が解説

YUUです。

僕は元々「アフィリエイト」を実践してから、そこで身に付けたWEBマーケティングノウハウを生かし、コンテンツ販売で起業しました。

コンテンツ販売の実践にあたり、「コンサル」を受けて専門ノウハウを学んだことで、これまでに販売した全ての商品が売れてきました。

因みに、コンテンツ販売は主にデータ形式の売り切り商品なので、ネットから自動で売れて「不労所得」として収入を得られています。

この「自動化」というか「不労所得化」が出来る点が、僕の思うコンテンツ販売最大のメリットですね。

よって当記事では、

「僕がコンテンツ販売で起業した方法」

「個人がコンテンツ販売初心者の状態から
 どうやって起業すれば良いのか?」

について解説します。

コンテンツ販売で個人が起業するには「戦略」を練ることが必須!

 

個人がコンテンツ販売で起業する場合は、「戦略」を練って実践することが必須です。

戦略を練らないのは問題外として、「戦略を間違って実践した場合」は商品が売れないか、仮に売れても得られる収入は僅かになります。

この戦略とは、主に「高額商品」(高単価商品)のことです。

個人で集客できる数というのは限りがあるので、数百円~数1000円程度の低額商品を扱う場合、沢山売れても得られる利益が少なく大きな収入を目指すのは難しくなります。

この低額商品で大きな利益を生み出せるのは、「莫大な資金」と「人手」がある企業だけです。

これは、10円のお菓子屋100円のアイスなんかを大量に売って利益を出す手法ですね。

でもこれを個人が行うと、数を売れないのでまずまともな収入は得られず、起業は成功できないです。

仮にあなたが「月収100万円」を稼ぎたいとしましょう。

その場合、1000円の商品であれば「1000個」売らなければ達成できません。

しかし、1万円の商品であれば「100個」で達成。

5万円の商品なら「20個」で達成できます。

10万円なら「10個」です。

恐らくあなたは「そんなに高額で売れるの?」と思うかもしれませんが、正しく戦略を練って商品&売る仕組みを作れば問題なく売れます。

その方法さえ学べば、初心者でも5万円、10万円、それ以上の価格でも売れるのです。

コンテンツが売れない原因とは?

 

コンテンツ販売は、正しい方法を学んだ上で実践すれば問題なく売れます。

しかし、自己流だったり間違った方法で実践した場合、1つも商品が売れることはなく、起業は失敗に終わります。

その正しい方法とは、「マーケティング」です。

詳しくは「以下の記事」をご覧下さい。

コンテンツ販売で売れる商品の作り方を徹底解説

コンテンツ販売は、前述の通り「正しい方法」を学んで実践すれば超簡単なビジネスです。

でも、それを学ばずに実践した場合は「超難しいビジネス」に変わります。

そもそもコンテンツ販売は、「ネット上」で商品を販売するビジネス。

例えばリアルビジネスである「ラーメン屋」であれば、ラーメン屋密集地帯でも無い限り、立ち寄ったラーメン屋がいまいちでも、他のラーメン屋を探すのは歩く労力や時間が掛かって、それなりに面倒ですよね?

なので、「妥協」でそのいまいちなラーメン屋に入ることもあるでしょう。

しかしネット上のビジネスは、「指一本」で簡単に一瞬で他のブログサイトに移動できるので、妥協でお金を払うという概念はほぼありません。

だからこそ、ネット上で行うコンテンツ販売は、リアルビジネス以上に「マーケティング」を駆使して実践しないと成功できないのです。

個人がゼロからコンテンツ販売で起業する際の流れ

 

個人がゼロからコンテンツ販売で起業する際の流れは、主に「以下」の通りです。

  1. 情報発信
    →ブログ、YouTube、SNS
  2. 集客
    →メルマガリスト取り
  3. 信頼構築
    →ステップメール
  4. ファンを作る
    →定期的に有益な発信を行う
    →高クオリティ商品の作成

情報発信

 

まずは「情報発信」です。

これは「見込み客」を集める為に行うもの。

ブログやYouTube、SNSを使って情報発信を行い、見込み客を集める仕組みを構築しましょう。

情報発信による集客は、コンテンツ販売において最も時間が掛かる作業です。

早くて「1~2か月」、平均して「3か月~半年」は掛かるので、コンテンツ作成と並行して行うことで成功までの時間を短縮できます。

ども媒体で情報発信を行うかは、あなたの実践ジャンルを考えれば「どの媒体が向いているのか?」が分かるでしょう。

集客(リスト取り)

 

正しい方法で情報発信を継続していれば、必ず「あなたの見込み客」が集まって来ます。

そこで行うのは、「リスト取り」(メルマガ)です。

これは、情報発信を行う媒体からメルマガに集客し、「見込み客のメールアドレス」を集めることを言います。

わざわざリスト取りを行う理由は、ブログやYouTube、SNS単体では高額商品を売ることは難しいからです。

詳しくは、「以下の記事」をご覧下さい。

コンテンツ販売をやるならメルマガは必須!その理由とノウハウを公開します

コンテンツ販売で高額商品を売っている人は、ほぼ100%メルマガを使い「リスト取り」を行っています。

なので、ぜひあなたも実践して下さい。

信頼構築

 

メルマガは「信頼構築」の為に使います。

ブログ等で集めたお客さんというのは、基本的には「初見」の見込み客です。

この段階では、まだ自分のことを信頼している訳ではなく、あくまで「興味本位」で見ているだけです。

そこでメルマガを使って継続して有益な発信を行い、「信頼」を獲得します。

コンテンツ販売の商品は「無形商品」なので、それを売る為には高い信頼が必要なので、ブログ等単体ではかなり難しいのですね。

しかし、メルマガを使えば容易に信頼を獲得することが出来るので、高額商品でも売れる様になるといいうこと。

ファンを作る

 

このファンとは、「リピーター」のことです。

リピーターは起業の成功や安定には、不可欠な存在です。

一度だけ商品を売ってサヨナラというのは非常に勿体ないので、「ファン」を作って継続して商品を買って貰える環境を作ることが必須です。

例えば、5万円の商品を20人に販売して「100万円」を稼いだとしても、それでサヨナラすれば新たな新規顧客を集め続けなければ収入はそれまでです。

しかし、1か月~2か月に一度「新商品」を定期的に売ることが出来れば、同じ客数でも長きに渡って収入を得続けることが出来ますからね。

ファンを作るには、「毎回クオリティが高い商品の提供」、「継続した有益な発信」が必須です。

これを行えば、いわゆる「売り込まなくても買ってくれる」という状態を生み出せます。

勿論、売り込めば更に売り上げは上がりますよ。

その為、初めは一度きりの関係性でビジネスを行っても良いですが、慣れてきたら「ファン」を作る仕組みを作ることをおすすめします。

販売プラットフォームを使う

 

コンテンツ販売を行う際は、「決済」や「商品の引き渡し」を代行してくれるプラットフォームを活用する場合が多いです。

メジャーなもので言うなら、「以下の5つ」ですね。

  • note
  • Kindle
  • インフォトップ
  • ココナラ
  • BESE

これらのプラットフォームはそこまで高くない手数料で決済や商品の引き渡しを代行してくれるので、「自動化」(不労所得化)を目指す唯一の方法ですね。

とは言え、こういった低額のプラットフォームは「厳しい規約」があり、それを違反すれば問答無用でアカウント停止、最悪の場合は「売り上げ没収」になります。

なので、僕の場合は「銀行振り込み」や「専門の決済代行会社」(またはそのサービスがあるもの)を活用しています。

「専門の決済代行会社」(またはそのサービスがあるもの)のおすすめは、以下の2つ。

エキスパ
  • 月額3000円~のメルマガ配信契約者のみ
  • 初期費用・月額費用
    →0円
  • 決済手数料
    →2.8%~
テレコムクレジット
  • 開設契約金(初期費用)
    →2万円~
  • システム利用料(月額費用)
    →3000円~
  • 手数料(カード会社手数料含む)
    →3.0&~
  • 売り上げ処理費
    →15円~

因みに、僕は起業した当初は「銀行振り込みのみ」で行っていたので、売り上げが安定するまでは振り込みのみでも収入は得られます。

プラットフォームを使ったコンテンツ販売で稼ぐコツ

 

プラットフォームを使ったコンテンツ販売で稼ぐコツは、以下の2つ。

  • プラットフォーム側の気持ちになって利用する
  • コンテンツを定期的に改善する

プラットフォーム側の気持ちになって利用する

 

銀行振り込み以外でコンテンツを販売を行う際は、「プラットフォーム内」で販売することになります。

言い方を変えれば、「他人」(他社)のサービス内に自分のコンテンツを掲載して貰って、全ての工程を代行して貰うことです。

その為、「ルールを守って優良かつ、売れるコンテンツを作る」というのが必須になります。

当たり前ですが、いかにも詐欺的な商品、クオリティが低い商品をプラットフォームに登録すると、プラットフォーム側はそんな商品を掲載したくないですよね?

だから、「掲載拒否」になったり、上手く誤魔化して掲載が通ってもバレて「アカウント停止」、「売り上げ没収」となるのです。

これではまとに収入を得られませんし、仮に初めは売れていたとしてもある日突然収入が途絶えるので、起業は「失敗」に終わります。

なので、しっかり「ルール」は守って「優良かつ売れるコンテンツ」を作りましょう。

コンテンツを定期的に改善する

 

コンテンツを定期的に「改善」することも重要です。

この改善とは、コンテンツ自体の内容だったり商品ページなどですね。

一回作ったら放置するのではなく、この改善を繰り返すことでコンテンツは売れ易くなっていきます。

例えば、購入者に「アンケート」を取って不満点などを聞いて改善し、その反応を「お客様の声」として頂く。

また購入者が何らかの成果が出た場合に、「お客様の声」を頂く。

こういった声を「販売ページ」に掲載することで、更に商品が売れ易くなるのです。

起業で成功できる人・できない人の違いとは?

 

コンテンツビジネスにおける起業で成功できる人・できない人の違いは、「以下の2つ」に当てはまるか否かです。

  • マーケティング(正しい方法)を学んでいる
  • 高額商品を扱っている

コンテンツ販売は「指一本」で情報を調べられるネット上で、「無形商品」を販売するビジネスです。

その為、「マーケティング」(正しい方法)を学ばずに実践すると、同ジャンルの競合に勝てず信用も得られず、売れない羽目になります。

これでは、起業は成功できません。

また、個人で集められるお客の数はたかが知れている為、「高額商品」を扱わないとまともな収入は得られないです。

コンテンツ販売で売れているにも関わらず、月数万円程度しか得られない人はゴロゴロ居ますが、その際ぢ亜の原因が「数百円~数千円の低額商品」を扱っているからです。

それではとても、起業で成功は出来ません。

販売するなら最低でも「1万円以上」、出来れば「5万円」を保って欲しいですね。

そして販売する商品が売れてきたら、10万円以上に値上げすることをおすすめします。

その状態であれば、「お客様の声」も充実している筈なので、普通に売れる筈ですから。

5万円の商品なら、「月に20個」売れば月収100万円。

10万円の商品なら、「月に10個」売るだけで月収100万円を達成できます。

これらは、「月に100人~300人」も集めれれば問題なく売れる(正しい方法を学ぶのが前提)数なので、個人でも現実的に起業し成功を目指せます。

その為、あなたがコンテンツ販売で起業したい場合は、この2つの要素を必ず厳守して実践して下さい。

商品が売れた後の戦略について

 

コンテンツ販売で1つ目の商品が売れても、それで終わりではありません。

その後は、主に「以下の方法」で売り上げを伸ばすことが出来ます。

  • 「広告」を使うなどして集客力アップ
  • 「商品数」を増やして横展開
  • 「コンサルサービス」を行う
  • 「サブスク」で安定収入

「広告」を使うなどして集客力アップ

 

コンテンツ販売で1つでも商品が売れた場合、それは「売れる商品・売れる仕組み」である証明になります。

なので、単純に今の状態から「集客力」を増やせば、容易に売り上げを増大させることが出来ます。

これをブログやSNSなどの無料集客で行うと、膨大な時間が掛かる上に効果が無い可能性も高いんですね。

しかし「広告」を使えば、単純にお金を支払い続けるだけで、当日から膨大なアクセスを容易に集め続けることが出来ます。

あとは、売上金を毎月広告費に回し増やし続けることで、「倍倍ゲーム」の様に売り上げが増えて行くのです。

「商品数」を増やして横展開

 

コンテンツ販売の唯一の弱点は、「売り切り商品」が大半なので同じ商品を同じ人に売れない点です。

その為、「商品数を増やして横展開する」のが最もメジャーな方法になります。

この横展開ですが、実はそこまで難しいものではありません。

単純に、「実践ジャンルに関連するもの」を販売して行けば良いからです。

例えば、ギター教材を販売するなら、「以下」の様になります。

  1. 「総合的な練習法」を学べる内容
  2. 速弾きなど「超絶テクニック」に特化した内容
  3. カッティングなど「リズムギター」専用教材
  4. 音楽理論を学ぶこと専用教材

コツとしては、初めは広い「総合的な内容のコンテンツ」を売って、徐々に「専門分野」に特化するのがおすすめですね。

「コンサルサービス」を行う

 

「コンサル」はコンテンツ販売で、最も高額でも売れ易い商品形態のものです。

因みに、僕はコンテンツ販売を始める際に「コンサル」を受けて正しい方法を学んだことで、1つ目の商品から現在までの全ての商品が売れて来ました。

それ位、学ぶ側にとっては超効果的なサービスでもあります。

これは1体1で行うサポートなので、購入者が成果を出しやすく満足度が高い上に、それによって「自分の実績」の獲得や「お客様の声」を貰い易い特性があります。

デメリットとしては、自分の体を使って収入を得るビジネスモデルなので、対応できる人数に制限があり、得られる収入にも限度がある点。

また、「お客の質」が自分のビジネスに影響し、悩まされることも多いので、人と接するのが苦手な人には向かない商品形態ですね。

とは言え、「初めの実績作り」という点では最も効果的です。

「サブスク」で安定収入

 

「月額課金制のサービス」を提供して販売するビジネスモデルです。

継続してお客を満足させるサービスを提供できれば、安定収入を見込める特性があります。

ただし、これは個人レベルではかなり難易度が高いので、初めから手を出すのはおすすめしません。

メジャーなものでは、「映画などの配信サービス」を提供するコンテンツ形式がありますが、これは個人レベルでは難しいですからね。

他にも、ホリエモンの様な「有料メルマガ」といった方法もありますが、これで安定収入を得るには一種のタレント性が必須なので、難易度は高いです。

おすすめ電子書籍

 

コンテンツ販売で起業したい方には、僕のメルマガに登録して頂ければ、「以下のPDF」を無料で差し上げます。

コンテンツ販売ノウハウを学べる特典
  1. コンテンツ販売の初め方テンプレート
  2. 初心者でも簡単に2万円以上を稼げる方法
  3. YUUがコンテンツ販売で初めて売った商品の公開
  4. 資産ブログ構築メソッド
  5. 上位表示記事作成テンプレート

下記の画像をクリックして頂ければ、「専用記事」に飛ぶのでそちらで入手して下さい。

最後に

 

ここまで、「コンテンツ販売で個人が起業する方法」を解説しました。

コンテンツ販売は、始めるのが簡単で大きな収入を目指せるビジネスですが、それを実現できる人は限られています。

その原因は、「正しい方法」を学ばずに実践するからです。

正しい方法で戦略を練ってコンテンツを作り、それを売り仕組みを構築しないと、まず売れることはありません。

逆に言えば、「正しい方法」を学んで「戦略」を練って作りさえすれば、超簡単にコンテンツは売れて起業で成功できます。

ぜひ、正しい方法を学んで実践して下さいね!

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