リテラシーの高いお客を集客しよう

副業をすすめられた!効果的な対処法2選を公開します!

今回は、「リテラシーの高いお客を集客しよう」というテーマでお話しします。

コンテンツ販売というか、ビジネス全般において「リテラシーの高いお客」を集めることで自分のビジネスが安定します。

ここで言うリテラシーの高いお客とは、「以下の要素」を持った人のことです。

  • 購買意欲が高いお客(成約率が高いお客)
  • コンテンツ販売で言うなら質問力が高い、礼儀を弁えている等

まず当たり前ですが、購買意欲が高いお客を集めた方がビジネスは安定します。

メルマガ登録で言えば登録率の高さも重要ですが、「登録後の成約率」も重要なんですよ。

多くの人はメルマガ登録率のみを意識しがちですが、たとえ登録率が高くても最終的な商品の成約率が低ければあまり意味は無いですから。

特に広告集客を行うなら、成約率が低ければ高確率で赤字になります。

無料集客でも成約率が低ければリスクは無いもののその状態で利益を出す為には多くの集客数が必要です。

そして無料で集客する特性上、掛けた時間や労力とはあまり関係なく発信のセンスが集客数に直結するので、集客に苦労する場合が多く中々成果は出せません。

しかし、「登録率&成約率が共に高いリテラシーが高いお客」を集めれば広告集客でも容易に黒字化出来ます。

また、質問力が高く礼儀を弁えている人を集客することも必要です。

メルマガ内であったり有料講座のサポートやコンサルで僕が質問を受ける際の経験上、

  • 自分が聞きたいことを正確に伝える質問力
  • メルマガ読者もしくは有料講座の参加者だからと言ってどんな態度でも良いと思わず、人と人のやり取りであることを理解し礼儀を持って対応する能力

というものが重要だと常々思っています。

まず質問力ですが、ご自身が何を聞きたいのかこちらに伝わらないとどうしても具体的かつ効果的なアドバイスは出来ません。

結果、これはご自身の機会損失とも言えますよね。

あなたがビジネスを行う際もお客からの質問力で対応に困る場面が多々あると思いますから、まずはご自身が意識することをお勧めします。

何故ならこういったことは先人が既に「類は友を呼ぶ」という素晴らしい格言を残している様に、ご自身の発信が(集客時の投稿、メルマガなど)集まるお客の層に直結する為、ご自身が意識することがリテラシーが高いお客を集める最も簡単な方法です。

加えて「集まるお客の礼儀作法」というのも、あなたのビジネスの成功に直結します。

例えば、あなたのお客に「以下の2者」が居たとしましょう。

・礼儀作法がしっかりしているお客
・自分は客だからと無礼な対応のお客

この場合、あなたは両者ともに全く同じ対応をするでしょうか?

恐らく、対応に差が出ると思います。

因みに僕なら、メルマガ読者として質問を送ってくる場合は、礼儀作法を理解している人のみ返信をしますね。

後者は「無視」です。

流石に有料講座の参加者であれば後者のお客であっても販売ページに記載したものであれば全ての対応はしっかりしますが、それ以上のことはしません。

逆に、礼儀作法を理解している人なら本来の講座内容以外のことでも無償レベルで対応する場合もあります。

よってこの礼儀作法次第でお客は「機会損失」をしてしまうのです。

まあこれはコンテンツ販売に限らず、コンビニでも飲食店でも全てのビジネスで言えることでしょう。

飲食で言えば、対応の良いお客には出来たての良い商品を提供するが無礼なお客に対しては廃棄寸前の商品を渡すなんて良くある話ですから。

因みに僕がアフィリエイトに始まりコンテンツ販売でも短期間で成果を出せたのは同じく、「徹底的に礼儀を弁える」という行動でした。

質問する場合もお金を払った場合も、礼儀を徹底していたことで販売者からも丁寧な対応をして貰いましたから。

他のお客と比べて何か得したかと言えばこちらからは分かりませんが、少なくともノウハウを学んで短期間で成果を出せましたし現在の成功にも繋がっています。

僕はこれを自分の知識への投資の意識と努力も勿論ありましたが、礼儀作法も確実に影響していると信じています。

何故なら僕自身が、実際にコンテンツ販売で高い実績を出し成功したから。

これは質問力と同じですが、ご自身の発信(集客時点での発信、メルマガでの発信)によって集まるお客の礼儀作法が明確に変わります。

例えば、「SNSのお金を配る系のコメント欄」をよく見て下さい。

ほぼアホばっかりでアカウント運営者と同じジャンルの層ですよね。

補足
※正確には「狩るものと狩られるもの」という明確な違いはありますが

こんな感じで、自分の発信がそのまま集まるお客のリテラシーと一致するのです。

よって、リテラシーが高いお客を集めたいならまずはご自身がそれを意識して真摯にビジネスを行うべきです。

コンテンツ販売ノウハウを学ぶ際もご自身の対応次第で逆にされる対応が変わり得するが損するかが決まりますから、ぜひ意識することを勧めます。

因みに、よくある間違ったビジネスマナー的な変な丁寧語みたいなことは少なくとも僕に対しては気にしなくて良いです。

最低限の礼儀を意識していることがこちらに伝われば十分なので。

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