誇大表現は悪手

友達に情報商材を勧誘された!詐欺性の有無と対処法を解説します

今回は、「誇大表現は悪手」というテーマでお話しします。

コンテンツ販売を行う以上は利益を出すことが第一ですから、セールスの際は全力で自分の商品の魅力を伝える必要があります。

この際、利益を求め過ぎるあまり「誇大表現」を使ってしまう人が多いです。

代表的なパターンが以下のもの。

  • 現実的には不可能な成果を掲示する
    →初月から月100万円を稼げる
    →初月で英語をマスターできる
  • 絶対の成果を掲示する
    →絶対に稼げる
    →絶対に英語をマスターできる

これらの誇大表現を使うと、商品の成約率は上がるでしょうが確実に購入者から「クレーム」が来ます。

上記の内容を掲示&約束してお客に購入を促したものの、実際は購入者全員がそれを100%達成することは不可能ですからね。

結果、返金だったり謝罪することになります。

そして最悪の場合、法的措置を取られて逮捕されますから(絶対の成果を保証してお金を貰うのはゴリゴリの犯罪なので)悪手極まりないやり方です。

よって誇大表現は目先の利益は得られますが、長い目で見ると確実に自分の首を絞めるので避けましょう。

勿論、生活必需品ではない商品を他人に販売するからにはある程度の「より良く見せる為の工夫」は必須です。

ただしそれを、実現不可能な成果を謳ったり絶対の成果の約束をして購入を促すのは嘘でしかない犯罪ですから、工夫の範疇を超えています。

その為、常識的にも自分を守る為にも誇大表現は避けましょう。

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