コンテンツ販売で売れる商品の作り方を徹底解説

「自分の知識・スキルを販売したい」
「ネットでお金を稼ぎたい」

当記事では、こんな方に向けてコンテンツ販売で売れる商品の作り方を解説します。

「僕自身」が、コンテンツ販売で収入を得ているので参考になるかと思います。

主な内容は、以下の通り。

  • コンテンツ販売の基礎知識
  • コンテンツの作り方
  • コンテンツの販売の仕方

コンテンツ販売の基礎知識

 

コンテンツ販売は、基本的には「特定の知識やノウハウ」をまとめた、教則本形式のものを差します。

因みに、コンテンツ販売というと「稼ぐ系情報商材」が最もメジャーですよね。

しかし、それ以外にも需要あるジャンルなら幾らでも売れるものは存在します。

コンテンツ販売=情報商材のイメージは永久に変わらない

 

一般的なイメージが「コンテンツ販売=稼ぐ情報商材」である為、正直、人に話す場合はあまり好感を持たれることは無いです。

恐らく、今後も変わることは無いでしょう。

それ位、情報商材には需要があり売れるからです。

というか、稼ぐ系に限らず特定の知識やノウハウを扱うコンテンツ販売は、全て情報商材ですけどね。

稼ぐ系と、それ以外というだけで、括り的には同じですから。

例えば、「ギターの教則本的なコンテンツ」、「料理法を解説するコンテンツ」、「英会話を教えるコンテンツ」も、同じ情報商材です。

お金を稼ぐ系と、これらに違いはありません。

ただ、「イメージ的に稼ぐ系は批判の対象になり易い」というだけです。

個人的な意見ですが、稼ぐ系情報商材が批判の対象になり易い理由は、確かに一部「粗悪な商品」があることが理由の1つです。

しかし、もう1つ理由がある僕は思います。

それは、「大きく稼ぐ成功者への嫉妬」です。

コンテンツ販売は凄まじく利益率が高く、ネットを使うことで自宅に居ながら日本中の人に販売できますから、「月収100万円~数千万円を稼ぐ人」がゴロゴロ居ます。

これが、嫉妬の対象になる訳です。

例えば、コンテンツ販売で月収1000円の人に対しても、同じ様なイメージを持つのでしょうか?

恐らく違いますよね。

結局、自分が毎日時間労働して上司に気を使ってようやく稼ぐ給料の、何十倍以上の金額を「パソコン1台」で稼いでいることが気に食わないのです。

しかしそれを素直に認めたくはないので、大義名分として「一部の粗悪品」に対してのツッコミと称して批判するということ。

よって、コンテンツ販売のイメージが悪い理由の半分は「嫉妬」なので、気にしなくて良いと思います。

コンテンツ販売の情報商材が全部悪ではない

 

コンテンツ販売の情報商材は、全てが悪ではありません。

まっとうにやっている人の方が大半だから、コンテンツ販売自体は未だ法規制されずに売れるのですから。

もし、全てが悪ならとっくに違法になっていますよね?

悪質な商品を売っているのは、あくまで「一部」です。

それに、本屋で並んでいる書籍と言うのは、莫大な固定費が掛かることや大人の事情が絡み、「一般的に売れ易いノウハウ」しか掲載されないので、扱える情報はたかが知れています。

僕はギターを弾きますが、本屋で並んでいる教則本はほぼ「売れてる曲のコピー楽譜」がメインです。

これで喜ぶのは「初心者」だけで、中級者以上になると地味な「基礎練習法」を求めます。

しかしこれは地味ですから、それをメインで扱っても売れない為、本屋で買える教則本では満足できないのです。

逆にネットのコンテンツ販売なら、利益率が高くしがらみも無い為、制作者が好きなようにまとめて販売し大きな収入を得られるので、バンバン中級者以上が求めるノウハウを入手できます。

この様に、コンテンツ販売にはコンテンツ販売なりの「有益な情報」が手に入る特徴があるということです。

ただし販売者の好きな様に売れるので、一部粗悪品も交じっているのもまた事実です。

コンテンツ販売のメリット・デメリット

 

何事もメリット・デメリットはある様に、コンテンツ販売にも「メリット・デメリット」はあります。

メリット

 

コンテンツ販売のメリットは、以下の5つ。

  1. 初期費用がほぼ掛からない
  2. 在庫を抱えない
  3. 実践する場所を選ばない
  4. 固定費がほぼ掛からない
  5. 利益率が9割以上(ほぼ10割)

初期費用がほぼ掛からない

 

コンテンツ販売は、大した初期費用は掛かりません。

ブログのドメイン代、サーバー代位で、月額1000円程で始められます。

ただし、動画形式のコンテンツでクオリティに拘る場合は、カメラや編集ツールにお金が掛かります。

在庫を抱えない

 

コンテンツ販売で扱う商品は「データ」である為、在庫を抱えるリスクはありません。

作成したコンテンツは、サーバーやブログ、専用の販売サービスにアップロードするだけで管理できるので、仮に1つも売れなくてもブログやサーバーの維持費が掛かるだけです。

実践する場所を選ばない

 

コンテンツ販売はパソコン1台で出来るので「自宅」で出来ますし、ノートパソコンなら持ち歩いてどこでも作業できます。

まさに、「どこでも仕事が出来る」ですね。

安定した収入を生む仕組みを作れば、一年中旅行しながらでも仕事ができます。

固定費がほぼ掛からない

 

コンテンツ販売は、ブログのドメイン代、サーバー代で「月1000円程度」、メルマガを使うなら「無料~5000円程」、決済サービスを利用するなら「月額で無料~10000円ほど」です。

※無料~というのは、プランによって使える機能が変わるものです。

利益率が9割以上(ほぼ10割)

 

コンテンツ販売は上記の様なと癖がある為、利益率が9割以上(極限まで削減すれば、ほぼ10割)です。

その為、たった一人でパソコン1台で自宅で大きな収入を目指すことが出来ます。

よって、経費を考える必要はほぼ無いので、出た売り上げの9割以上が自分の収入になります。

仮に、動画形式でクオリティに拘り機材に初期費用が掛かっても、一度作ればもうお金は掛からないので、最終的には「出た売り上げの9割以上が自分の収入」になります。

デメリット

 

コンテンツ販売のデメリットは、以下の4つ。

  1. 集客に時間が掛かる
  2. 知識やスキルが無ければ売ることは難しい
  3. リピートされにくい
  4. 悪評を拡散され易い

集客に時間が掛かる

 

コンテンツ販売はWEB上のビジネスなので、コンテンツやブログを作って売る準備が出来ても、「自分で集客」しなければお客はやって来ません。

店舗型のリアルビジネスなら、人が通る道に店を構えれば興味本位でお客が来る可能性はありますが、WEBではそうは行きません。

コンテンツ販売で集客する場合は、主に3つのやり方がありますが、その内の2つは集客できるまでに時間が掛かります。

1つ目は、ブログやサイトを使った「SEO集客」

これは、検索キーワードで記事を書き上手く上位表示されれば、アクセスが集まるものです。

しかし、上位表示されるまでに3か月~半年程は掛かるので、集客できるまでに継続が必要です。

2つ目は「SNS」を使って集客する方法。

これは、上手く行けば1か月ほどで集客することが出来ますが、発信のセンスが必要なので簡単ではありません。

3つ目は、「広告集客」

これは、お金を払うことで唯一、その日の内から大量のアクセスを集めることが出来る方法です。

しかし、一定のアクセス内に確実に商品が売れる仕組みを作らなければ、広告費が赤字になるリスクがあります。

知識やスキルが無ければ売ることは難しい

 

コンテンツ販売は「知識やスキル」を売る仕事なので、自分に販売出来る知識やスキルが無ければ収入を得ることは出来ません。

とは言え、今から身に付ければ良いだけですし、極論、そのジャンルの超初心者以上の知識・スキルを身に付ければ問題なく販売できます。

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「自分より初心者」をターゲットにすれば良いだけですからね。

また、発信する以上は定期的な継続が必要なので、「ネタ切れ」を起こす場合があります。

それを避ける為には、自身も勉強やリサーチを続けて学び続けるしかないです。

リピートされにくい

 

コンテンツ販売のメジャーな商品は、「売り切り商品」です。

その為、リピートをされにくいデメリットはまああります。

これを解決するには、絶えず新規のお客を集めて売る仕組みを構築するしかありません。

おすすめは、ブログ等のSEO(YouTubeも)や広告集客です。

これらは、「自動集客」を実現できる媒体なので、おすすめです。

とは言え、「オンライン講座形式」で月額料金を支払って貰う形態にすれば、絶えずクオリティを高め続けることでリピートでの安定収入を目指せます。

悪評を拡散され易い

 

コンテンツ販売はWEB上のビジネスなので、真実虚実問わず、「悪評を拡散されるデメリット」があります。

特に「稼ぐ系」は高所得者への嫉妬も交じり、最も悪評をばらまかれ易いですね。

僕のおすすめは、Twitterは極力使わないことです。

少なくとも、インフルエンサーの様な自分がメインのアカウントは作らない様にしています。

理由は簡単で、Twitterを利用する層はSNSの中で最も粘着質で、精神年齢が低い傾向があるからです。(僕のイメージです)

その証拠に、Twitterで稼ぐ系の発信を行う自分がメインのアカウントは、大抵が炎上や悪質な粘着をされた経験があると思います。(見てる感じでも明らかに稼ぐ系は多いです)

実際、僕はその様な被害を受けた経験は無いので、ご参考までに。

とは言え、Twitterの方が向いているジャンルのコンテンツを作る場合は、使うべきだとは思いますがね。

また、特定のプラットフォームはレビュー機能がある場合が多いので、それは使わず自分で決済を対応する。

加えて、セールスはメルマガ内のみで行うことで、外部に情報が漏れにくい環境を作ることが出来ます。

その代わりに手間は増えますが、悪評をバラまかれるリスクと、決済などの対応の手間を天秤に掛けて選択して下さい。

販売するコンテンツの作り方

 

次は、「コンテンツの作り方」について解説します。

コンテンツは無暗に作ってもまず売れないので、「戦略」を練って作ることが重要です。

実際に僕がコンテンツを作る際にやっていることをまとめました。

それが、以下の5つ。

  1. 実践ジャンルを選ぶ
  2. コンテンツの形式を決める
  3. 魅力的なプロフィールを作る
  4. 競合をリサーチする
  5. コンテンツのクオリティを高める

実践ジャンルを選ぶ

 

コンテンツを作る際に初めに行うのは、「ジャンル選び」です。

これを間違うと売れない、もしくは大きな収入を得る事はできなくなるので、重要な要素です。

コンテンツ販売で売れるジャンルは、基本的には「一般的に大きく需要があるもの」です。

それが、以下の3ジャンル。

  • お金系
    →稼ぐ、ビジネススキル、転職、ギャンブル、投資
  • 悩み解決系
    →美容、ダイエット、健康、技術習得(楽器演奏など)
  • 性にまつわる系
    →ナンパ、モテテクニック、エロ系、結婚

コンテンツ販売で大きな収入を得ている人は、必ずこの3ジャンルのどれかです。

このジャンルは、「永久に需要が無くなることが無いもの」であり、「常に人が悩む要素」なのでお金を使ってくれます。

これらは高単価で販売しても売れるジャンルなので、1つ商品を売っただけでも大きな収入を得ることも可能です。

そして、これら安定して需要あるジャンルの情報というのは既に膨大に存在し、「成功のテンプレート」が確立されている場合が多いです。

よって、検索で情報を調べたり成功者から学んだりすることで、あなたも成功を目指せるということ。

逆に、需要が少ないジャンルであれば競合が少ないので成功のチャンスは多いですが、大きな収入は目指せませんし廃れる可能性も高いので安定収入は難しくなります。

なので、コンテンツ販売で大きな収入を目指し安定させたい場合は、必ず「上記の3ジャンル」から選択することをおすすめします。

コンテンツの形式を決める

 

コンテンツの形式は、主に「テキスト」、「動画」、「音声」の3つがあります。

これは、あなたが扱うジャンルに適したものを選択して下さい。

楽器演奏教材であれば、どう考えても「動画形式」の方が向いていますよね。

作成難易度は、簡単な順から「テキスト→音声→動画」となります。

テキストはPDFで作って販売、音声はスマホやビデオカメラで録音して販売、動画は、スマホやビデオカメラで録画し編集ツールを使って販売するのが一般的です。

基本的には、購入者の満足度は高い順から「動画」→「音声」→「テキスト」になります。

動画は、テキストの何倍もの情報量を伝えられる媒体なので、テロップ付き動画であれば満足度はより高くなります。

勿論、自分が出演するのか、代役を立てるのか、完全に編集ツールで作成するのか等、人によって出来る範囲は限られますが。

ただし、ジャンルによってはテキストの方がじっくり学べて良いという意見もあるので、一概にどちらが優れているとは言えませんがね。

僕の経験で言えば、ビジネス系のノウハウは「テキスト」の方がじっくり学べるので好きです。

動画だと、何回も巻き戻すのが面倒なんですよ。

因みに、テキストだろうが音声だろうが動画だろうが、売れないものは売れませんし売れるものは関係なく売れます。

あくまで、「顧客満足度が動画の方が高い傾向がある」ということです。

魅力的なプロフィールを作る

 

商品を購入する際は、「誰から買うのか」が超重要です。

知名度がある会社や人、ファンである人、プロフィールに魅力を感じた等、購入する際の信用を得る最大の要素は「誰から買うか」なのです。

とは言え、無名の一般人がコンテンツ販売を行う際は、知名度やファンなんてまず居ないので、必然的に「プロフィール」に力を入れるしかありません。

このプロフィールですが、「無計画にダラダラと経歴を書くのはNG」です。

情報発信で人気を獲得し見込み客の心を鷲掴みにするプロフィールは、「エリート街道まっしぐらプロフィール」か、「下剋上プロフィール」のどちらかです。

前者は、東大卒業後に起業し、成功的なもの。

後者は、中卒から成り上がった的なもの。

上記の例はビジネス系で例えたものですが、他ジャンルでも成功し続けている系か、悩みを抱えて失敗した過去から成功したなど、要領は同じです。

これは、自分の人生を考えればどちらに近いかは自身で分かるでしょう。

と言っても、後者の場合は圧倒的な下剋上、成功という振り幅でなくても良いですよ。

ダイエットなら、失敗を繰り返し少しやせられた等でも、それすら出来ない人からすれば憧れの対象ですから。

ただし、ビジネスにおいて「見せ方」は重要なので、多少はドラマチックに演出した方が良いです。

そこまで劇的な振り幅がある経験をした人なんて、稀ですからね。

僕のブログをアクセス解析しても、長時間記事を読んで滞在する人は、「プロフィール欄」を読んでいる場合が多いです。

因みに、プロフィール欄をギラギラした実績で固めたりセールス臭を感じさせるのは、NGです。

「自分が何者であるか」を証明する程度の実績なら良いですが、度が過ぎると下品で引かれますから。

セールス臭も、ここで匂わしていては信用を得られないので、NGです。

競合をリサーチする

 

競合のリサーチを行う理由は、「自分が勝てる土俵を探す為」です。

コンテンツ販売で大きく稼ぐ為には、需要が大きいジャンルを実践することが必須ですが、その場合は当然強大なライバルがゴロゴロいます。

そんな環境で、競合と同じ土俵で勝負していては、あなたに余程のそのジャンルの実績と知名度が無いと勝てず売れません。

だかこそ、戦う土俵を変えるのです。

この競合のリサーチとは、「ターゲット・コンセプト設定」、「商品やサービスの売り」などを出来る限り全員把握することです。

そして、それらと被らないものを打ち出すことで「膨大な競合の中からあなたの発信・商品が選ばれる」という状態を生み出せます。

コンテンツ販売で売る情報商材は、一般的な物販系よりアンダーグラウンドではありますが、「何か見たことのある発信・商品の売り方だな」と思われると、購入者は冷めて売れなくなります。

アンダーグラウンドでも、目の肥えている人からすれば一目で分かるんですよ。

その為、一切手を抜かずにリサーチし、「差別化」を行って下さい。

例としては、「サイト作成ツール」を売る際、普通にサイト作成ツールとして売り出せば、そのジャンルの有名商品に負けてまず売れません。

しかし、「クリックだけで綺麗なデザインのサイトが出来る」、「特定の業界専用(美容室など)のデザイン・便利機能を付けたサイト作成ツール」などと売り出せばどうでしょう?

差別化も出来ますし、それを求める人に売れます。

iPhoneなども、徹底的に操作がシンプルかつスタイリッシュに拘った結果、最も利用者が多いスマホになりました。

こんな感じで、競合をチェックするというのは、あなたのビジネスの成功や失敗に大きな影響を生むのです。

コンテンツのクオリティを高める

 

当たり前ですが、「販売するコンテンツのクオリティを高めること」も重要です。

極論、売り方が優秀であれば粗悪なコンテンツでも売れます。(販売ページで判断するしか無いので)

しかし、これでは売れても確実にクレームが来ますし、度が過ぎればTwitterなどで悪評をバラまかれて個人情報も調べ公開され、社会的に抹殺される可能性もあります。

Twitterで発信する稼ぐ系アカウントの主では、そんな例をこれまで何度も見て来ました。

ハートの強い人ならそれをネタにして復活していますが、人によっては再起不能状態になるでしょう。

それは絶対に避けたいですから、「販売するコンテンツのクオリティ」は徹底的に高めて下さい。

少なくとも、書籍以下は問題外として「書籍以上のもの」にして下さいね。

実際に販売出来るスキル、知識がある場合は「あなただけの経験やノウハウ」が幾つかはある筈なので、それを深掘りしてクオリティを高めしょう。

僕の場合、有料コンテンツ以前に「メルマガ登録特典」でさえ、書籍のノウハウとは別次元ですから、確かな知識とスキルがあるなら余裕で可能な筈です。

実践ジャンルにもよりますが、ダイエット系のノウハウの場合、「実践記」や「体験談」という形式で作ると、絶対に書籍や他の人からは学べない【あなたからしか知れない情報】になります。

こういった方法も、コンテンツのクオリティを高められますし「差別化」も出来るので、参考にして下さい。

コンテンツの販売方法について

 

コンテンツの販売方法は、主に「以下の2つ」があります。

  • 使うプラットフォームを決める
  • 集客方法を決める

プラットフォームを決める

 

主に、「専用の販売サービス」を利用するか、「自分」で対応するかになります。

専用サービスを利用して販売する

 

これは、「note」や「ココナラ」、「インフォトップ」などコンテンツ販売に対応したサービスに登録し、販売と決済、もしくは決済のみを代行して貰う方法です。

メリットは、販売と決済、もしくは決済の手間が掛からない点。

特定の媒体で集客し上手く売れる仕組みを作れば、「自動収入化」も目指せます。

加えて、こういったサービスはそのサイトに常に集まりコンテンツを購入しようと考えている見込み客が膨大に居る為、集客の手間が省ける場合が多いこと。

検索エンジンの様に、「勝手に検索して訪れ商品を購入してくれる」ので、自力でやるよりは商品が売れ易いです。

デメリットは、手数料が高かったり初期費用が掛かるものもある点と、規約違反をすればアカウントを削除され、売上金額を没収される場合もある点です。

他人のプラットフォームを利用し代行して貰う為、この様なリスクはあります。(インフォトップはほぼ無いですが)

アカウント削除や売上金没収は、「誇大表現」で煽っていたり稼ぐ系情報商材できわどいジャンル(自動投資ツールなど)のもので起こる場合が多いです。

また、ギャンブルやアダルト系もこの被害を受けやすい、または登録すら出来ない場合があります。

自分で販売する

 

自分で販売する際は、「銀行振り込み」、クレジットカードなら「Paypal」の利用、高額な月額費用が掛かる「専門の決済サービス会社」と契約し利用することになります。

この場合、noteやココナラなどの様に、使う媒体に人が集まるメリットを活用できないので、完全に自分の力のみで売る必要があります。

集客して自分のブログやサイトに誘導し、購入して貰う導線を作らなければいけません。

その代わり、Paypalであれば比較的クレジットカード決済の手数料は安いです。(アカウント停止や売り上げ没収のリスクはある)

専門の決済サービス会社の場合は、高額な費用(月1万円前後)が掛かる反面、リスクはほぼありません。

集客方法を決める

 

次は、「集客」です。

どれだけ良いコンテンツを作っても、お客さんが居なければ売れるものも売れないので、集客を行う必要があります。

この際は主に「以下の3つの方法」があります。

  • SEO集客
  • SNS集客
  • 広告集客

SEO集客

 

これは、ブログ記事を書いて「検索エンジン経由」でアクセスを集める方法です。

扱うジャンルに関連した(成約に繋がる)キーワードで記事を書き、上位表示(1ページ目)されることでアクセスが集まる仕組みです。

SEO最大のメリットは、一度上位表示されればある程度ほったらかしでも自動でアクセスが集まり続ける仕組みを作れる点です。

当ブログでも、「数年前に書いて更新せず放置している記事」から、未だに毎日自動でアクセスが集まり、商品が売れています。

ただし、成約に近いキーワードほど競合が強く「アップデート」という現象で順位が入れ替わり易い為、全てが自動で集客できる訳ではありません。

デメリットは、記事を書いて上位表示されるまでに3か月~半年は掛かるので、継続が必須な点です。

また、上位表示は絶対では無い上にキーワードによっては難易度が高い為、それなりの知識とテクニックが必要です。

収益化は、ブログ内でセールス記事などに誘導しても良いのですが、その場合は安めの商品しか売れずらいですし成約率も低いです。

メルマガに誘導してセールスを行えば、少ないアクセスかつ高単価商品でも売れる状態を実現できるので、おすすめです。

SNS集客

 

TwitterやFacebook、Instagramなどの「SNS」を使って集客する方法です。

SEOとは違い即効性があるので、早ければ「一か月程」でアクセスを集めることも可能です。

ただし、SNS集客は「発信のセンス」が求められる媒体であり、沢山のフォロワーを集めるのは簡単ではありません。

また、SEOとは違って作ったコンテンツに資産性が無いので、絶えず「更新」を続けなければアクセスを維持できない特徴があります。

一応自動化ツールというのも存在しますが、大抵これらは規約違反である為、高確率でアカウント停止や削除を食らうでしょう。

少し前までは僕も使っていて問題ありませんでしたが、今は非常にシステムが優秀かつ規約も厳しくなっているのでリスクが高い方法です。

収益化の流れとしては、SNSで集客を行い「メルマガ登録ページ」などに誘導してセールスを行うのが最も売れる可能性が高い方法です。

広告集客

 

これは、お金を払って「広告」を出稿し集客する方法です。

各SNSや検索エンジン、Lineなどのアプリといった、膨大な人が集まる媒体に広告を出稿することで、凄まじいアクセスを集めることが出来ます。

基本的には、お金さえ払えば誰でもその日の内に「SEOやSNSを1年続けたレベルのアクセス」を集められるので、集客という意味では最も強力かつ簡単な方法です。

しかし、一定のアクセス内に収益化する「売れる仕組み」を構築しなければ余裕で赤字になるので、初心者がいきなり実践するのはおすすめしません。

まずは、無料集客で売れる仕組みであることを確認し、それから実践した方がいいです。

とは言え、広告はお金を払い続ける限りは「自動集客」が出来ますし、出た売り上げを毎回次の広告費に回し続けることで、倍倍ゲームの様な短期間で凄まじい収入を得られるメリットもあります。

無料集客では中々そうは行きませんから、これは「広告特有のメリット」ですね。

その為、正しく使えば短期間で収入が何倍~何十倍にもなる可能性を秘めている集客方法なのです。

注意すること

 

コンテンツ販売を行う際は、「以下の2つ」に注意して下さい。

  1. 集客媒体でセールスを行わない
  2. 嘘は書かない

集客媒体でセールスを行わない

 

集客媒体は、あくまで「お客を集めることに特化した媒体」です。

逆の立場で考えれば分かると思いますが、初見でセールス臭を醸し出す投稿、もしくは初見でセールスする人の発信を見たいと思いますか?

思わないですよね。

殆どの人が「不快感」を感じると思います。

その為、集客する媒体(SNSやブログ記事など)では、セールスは行わず見込み客が興味を持って集まるような発信で「価値提供」を心がけて下さい。

一応、ブログの場合は集客用記事からセールス記事にリンクを貼って誘導してから行うのは、アリです。

とは言え、「メルマガ」を使った方が圧倒的に効果が高くなるので、そちらをおすすめしますね。

嘘は書かない

 

発信する以上、どうしても「本来の自分より盛った内容」にしてしまいがちです。

代表的なのは、「プロフィール」ですね。

ビジネスを行う以上、見せ方は重要なので多少煌びやかに記載するのはアリだとは思いますが、「嘘」はダメです。

特に、実績で信用を得て販売するノウハウ系の場合、嘘のプロフィールであるならば「商品内容も嘘」(効果を実証していないもの)になります。

この場合、高確率でクレームが来て最悪の場合「悪評」をバラまかれるので、避けた方が良いです。

おすすめの方法は、「最低限の実績」を出して「自分より初心者」にノウハウを販売し、それを徐々に販売価格を上げて実績などを積み上げて行くのが最も自然かつスムーズに売れる方法です。

それだけ誠実にやっていてもクレームが来ることはありますし、悪評をバラまかれることはあるので、自分に非が無い場合は無視でOKです。

度が過ぎれば、「法的措置」を取れば良いだけですから。

上手くいけば「慰謝料」を貰えて、そのお金を広告費に回せばノーリスクで成功を目指せますし(笑)

因みに、例えば稼ぐ系の発信者であれば「収入」を実績にすることになります。

これは「瞬間最大風速」だったり「利益ではなく売り上げ」だったり、「過去の収入」だったり、れっきとした「現在の収入」だったりと様々です。

色々と賛否両論ある書き方ですが、毎回毎回現在の収入を掲示し続けるのはかなり面倒なので、嘘でなければ一度達成した金額は実績と誇って良いと思います。

何なら僕の場合、掲示している金額より多い収入を得られた時も、他にやることが沢山あるのでプロフィールはそのままですからね(笑)

コンテンツ販売ではLPが超重要

 

コンテンツ販売では、「LP」(ランディングページ)を上手く使いこなすことが、収益化の秘訣です。

それが、以下の2つ。

  • メルマガ登録ページ
  • 商品販売ページ

メルマガ登録ページ

 

その名の通り、「メルマガに登録して貰う為のページ」です。(オプトインページとも言います)

コンテンツ販売で売る商品は、無名の一般人が作成したものの場合は信用が無いので、SNSやブログで初見状態でセールスしても売れません。

なので、メルマガ登録して貰って時間を掛けて価値提供を行い「信用」を得ることで、高い成約率でコンテンツが売れる様になるのです。

とは言え、メルマガ登録ページは自己流で作ってもまず登録されることはありません。

穴の開いたバケツに水を灌ぐ様なものなので、無料集客ならともかく、広告を使う場合は「大赤字」になります。

メルマガ登録ページの作り方には「テンプレート」(売れる型)があるので、それを知ってその通りに書けば、高い登録率を上げるページを作ることが出来ます。

セールスページ

 

商品を販売する専用のページです。

コンテンツ販売で特に「ノウハウ系」の商品は無形商品である為、実物が分からない状態で購入するものです。

その為、セールスページでしか判断できないので、このセールスページのクオリティによって成約率が変わってきます。

成約率というのは、仮に100人集めて10人に売れれば「10%」、2人にしか売れなければ「2%」となります。

これは、扱うコンテンツの価格、集めたアクセス・販売するアクセスの属性によって変わりますが、大体「2%~5%」辺りが業界の平均です。

凄い人になると、新規のお客で「20%」、継続顧客では「30%~40%」という人が居る世界です。

メルマガ登録ページと同じく、これも自己流で作る場合はまず売れません。

セールスページにも「テンプレート」(売れる型)があるので、それを知ってその通りに書けば最低でも数%の成約率は出せます。(戦略を間違えていない場合に限る)

当然ですが、成約率が高いセールスページを作ることが出来れば、それだけ売り上げも増えますし、少ないアクセスで大きな収入を得ることも出来ます。

なので、必ず「テンプレート」(売れる型)を学んだ上で、セールスページを構築して下さい。

まとめ

 

ここまで、「コンテンツ販売で売れる商品の作り方」について解説しました。

当記事に訪れたあなたは、今すぐコンテンツ販売を始めたいと思っているでしょう。

コンテンツ販売は、はっきり言って別に難しくありません。

正しく実践すれば、あなたの得意な知識、スキルを販売して、まさに「好きなこと」を仕事にして大きく稼ぐことが出来ます。

それを実現する方法はシンプルで、「正しいテンプレートを学んで実践すること」です。

テンプレートを学んでここまで解説した戦略を実践すれば、たとえ高単価の商品でも普通に売れます。

僕はコンテンツ販売を初めて長いですが、初めから「テンプレート」を学んで実践したので、特に売れなくて苦労したことはありません。

しかし、コンテンツ販売を行っている人の大半は、商品が売れなくて悩んでいます。

正しいテンプレートを知るか否かで、これ程の差があるんだと驚きました。

コンテンツ販売で成功するどうかは、「正しいテンプレートを知るか否か」で決まるのです。

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