【初心者向け】コンテンツ販売の手順を解説します

当記事で学べること
  • コンテンツ販売は初心者でも出来る
  • 初心者におすすめの販売方法
  • 実績が無くてもコンテンツ販売は始められる
  • ノウハウコレクターを抜け出す方法

コンテンツ販売の基礎知識

 

コンテンツ販売は、「自分の持つ知識」や「得意なスキル」をまとめて販売することを言います。

メジャーなジャンルで言えば、教則本的なものや電子書籍などですね。

コンテンツ販売の商品形態は様々で、「以下の4つ」のものがあります。

  • テキストコンテンツ
  • 動画コンテンツ
  • 音声コンテンツ
  • セミナーコンテンツ

僕はギターを弾くのですが、PDF形式の「ギターの教則本」やサイト形式またはセミナー形式の「オンライン講座」も、コンテンツ販売です。

この様に、意外とコンテンツ販売は僕達の身近にあるものなのです。

初心者でも出来るのか?

 

出来ます。

コンテンツ販売は、ゼロの初心者から始めるビジネスです。

といっても、扱うジャンルによっては多少の実績は必要ですよ。

例えば、自作のイラストや撮影した画像の販売なら実績は関係ありませんが、「ビジネスを教える」などであれば、そのジャンルで収入を得た実績が無いと信用を得られません。

「実績が無い=嘘を教えること」になりますからね。

とは言え、その場合は実践ジャンルで最低限の実績(稼ぐ系なら月1万円の収入など)を出し、それすら得られていない「自分より初心者」をターゲットにすれば販売は可能です。

コンテンツ販売の手順

 

コンテンツ販売は、行き当たりばったりで始めるのではなく、「大まかな設計図」を作ってから始めた方が良いです。

そうすることで、作業を進める中での導線のズレを解消できますし「どの媒体を使うのが自分のビジネスに向いているのか」にも気付くことが出来ます。

慣れている人ならともかく、初心者であれば高確率で上記の導線ズレるので、必ず初めに「設計図」を作ることをおすすめします。

圧倒的に成功確率が高まるのです。

では、コンテンツ販売の手順を解説していきますね。

実践するジャンル、商品形態を考える

 

大まかな設計図が出来たら、自分が実践するジャンルや扱う商品形態を決めます。

提供できる自分の知識やスキルを決める

 

コンテンツ販売は自身のスキルや知識を販売する為、「自分に何が出来るのか?」、「何を提供すれば喜ばれるのか?」を考えましょう。

例としては、「以下」の通り。

  • ダイエット系
    →自分の成功談や失敗談などの体験談をコンテンツにして販売する
  • 楽器演奏
    →自分の演奏スキルを掲示し、練習法を販売する
  • ビジネス系
    →自分の実績やスキルを掲示し、ノウハウを販売する
  • 英会話
    →自分の英語力を掲示し、習得方法を販売する
  • 料理
    →自分のスキルを掲示し、ノウハウを販売する

信用を得る為に実績が必要なジャンルを実践し、あなたにそれが無い場合は、まずはそのジャンルで最低限の実績を出すことを考えて下さい。

参入する市場の需要や競合をリサーチする

 

ビジネスにおいて、「リサーチ」は超重要です。

はっきり言って、これをやるかやらないかで成功するか否かが決まります。

リサーチは「調べる」ということで、自分の実践ジャンルの需要の有無、競合の強さ弱さを把握します。

僕おすすめのリサーチ方法は、以下の2つ。

  1. 検索キーワードの存在とボリューム確認
  2. SNSで検索し競合や見込み客の調査

これをしっかりやって調査し上手く対応すれば、まず外すことはありません。

コンテンツ販売初心者であればある程、このリサーチにはしっかり時間を掛けて下さい。

出来れば、競合が多いジャンルを実践する場合は、「競合の発信の仕方」や「コンセプト、ターゲット設定」などをメモしておいた方が良いです。

これは、ターゲットの性別や年齢、職業、その商品(発信も)の売りなども含めてまとめておきましょう、

そして、それと被らないものを作ることで、同じ土俵で戦うことを避けられ成功確率が上がります。

扱う商品形態を考える

 

次は、扱う商品の形態を考えましょう。

これは、テキスト形式なのか動画形式なのか、音声形式なのかを決めるということです。

扱うジャンルによって求められる形態は違うので、適切なものを選択して下さい。

例えば、英会話であればどう考えても「動画形式」の方が喜ばれますよね。

自分が出演するのか、役者を立てるのか、音声と編集のみで行うのかは様々ですが、テキスト形式より明らかに学習し易いですから。

超簡単にこれを把握する方法は、検索エンジンでそのキーワードで検索し、1ページ目に表示される広告経由でメルマガ登録などして、「どのような方法で販売しているのか?」を調査することです。

広告は「お金」を払って出しているので、高確率でそれは実際に売れている仕組みですから、これをリサーチして真似するのが成功への近道です。

作成する商品のテーマやコンセプトを決める

 

ビジネスにおいて、「コンセプト」は重要です。

はっきり言って、今の物が溢れている現代において真新しい商品を作るのは、かなり難しいです。

しかし、この「コンセプト」を設定することで同ジャンルの競合と差別化でき、加えて商品をより魅力的に見せることが出来るのです。

例えば某アイドルの場合、「会いに行けるアイドル」、「クラスで3番目に可愛い娘」という斬新なコンセプトを打ち出したことで素材は平凡なアイドルを差別化し、国民的スターに変えました。

これを行わなければ、その他大勢のアイドルと見てくれは変わりませんから、地下アイドルで終わっていたでしょう。

このコンセプト設定はビジネスで超重要なので、しっかり固めて下さい。

集客用メディアを作る

 

商品の用意が出来たら、「集客」を始めましょう。

黙っていてはお客はやって来ない為、自分で集める必要があります。

その際は、ブログ、SNSなどを使うことになりますが、「あなたが扱う商品に適した媒体」を活用して下さい。

前述の英会話系であれば、「YouTube」を使った方がどう考えても効果的ですよね。

イラストや電子書籍であれば、画像や文章がメインであり、なおかつ拡散され易い「Twitter」などが向いています。

情報発信をして集客する

 

集客する際は、「情報発信」を行います。

これはセールスではなく「価値提供」という考えで行った方が効果的です。

逆の立場で考えれば分かると思いますが、セールス臭いがする発信ってうざったくてまともに見ないですよね?

集客用メディアはあくまで「集客」が目的であり、発信で信用を得る為に行うものです。

その為、自分の発信の見込み客となる人が喜びそうな「価値のある発信」(知識やノウハウ等)を心がけましょう。

ただし、行き当たりばったりな発信は効果が無いので、必ず「目的」を持った発信を心がけて下さい。

例えば、以下の通り。

  • 価値提供の為の発信
  • コミュニケーション目的の発信
  • 成約に繋げる為の発信
  • 拡散される為の発信

これらを毎回目的を持って行える様になると、バラエティーに富んでいて集客も出来、しっかり成約を取れる集客媒体を構築できます。

毎回同じことだけしかやらない発信というのは、単調で飽きられるものですから。

商品を販売する

 

商品を販売する際は、「以下の2つの方法」があります。

  • 専用のサービスを利用して決済を行う
    →noteやココナラなど
  • 自分で連絡を取り合い決済を行う
    →銀行振り込みやpaypalなど

基本的には、初心者はnoteやココナラなどの販売専用サービスを利用した方が、売れ易いです。

面倒な手間を代行して貰えますし、そのサービスに集まるユーザーはその時点で、「何かを購入したい」という目的がある場合が多いですから。

改善を続ける

 

商品が売れた後は、「改善」を続けましょう。

あなたの商品が一度売れたという事は、「売れる商品」または「売れる仕組み」である証明なので、あとは各媒体を強化するなどの改善をすることで、売り上げを増やせます。

購入者の意見を聞きながら商品自体のアップデートをしたり、集客媒体の強化、商品販売ページの文章(セールスライティング)なども改善できる点です。

始めて市場に出し売ったばかりの商品というのは、赤ちゃんの様なもの。

iPhoneでも、定期的にアップデートを繰り返してシステムを強化、「改善」を行っていますよね?

そうすることで、よりお客の満足度を上げて商品形態によっては利用を継続して貰えますし、売り切り商品でも「新商品」をセールスする際にも再度購入して貰いやすいです。

コンテンツ販売で稼ぎやすいジャンル

 

コンテンツ販売で稼ぎやすいジャンルは、ある程度決まっています。

それは、以下の「3ジャンル」です。

  • お金
    →稼ぐ系、ビジネス系、転職系など
  • 悩み解決
    →ダイエット、健康、技術習得など
  • 恋愛
    →出会い、ナンパ、モテ要素など

日常生活で抱える悩みや人間の三大欲求など、一般的に大量の消費が行われるジャンルというのは、「解決したい!」という人間の強い欲求が生まれるので、コンテンツ販売で非常に稼ぎ易いです。

特にWEB上では、表では言いづらい「コンプレックス系」が超需要があるので、それを基準に選択しても良いでしょう。

コンテンツ販売初心者必見のビジネス4原則

 

ビジネス業界には、「ビジネス4原則」というものがあります。

これは、ホリエモンこと「堀江貴文さん」が提唱した、以下の4つです。

  1. 小資本で始められるもの
  2. 利益率が高いもの
  3. 在庫を抱えないもの
  4. 収入を自動化できるもの

コンテンツ販売は、これら全てを満たす最強のビジネスモデルです。

ブログやサイトを使って始められますし、扱うコンテンツは「データ」なので、利益率が高く在庫を抱えない。

そして検索エンジン経由で集客すれば、自動で見込み客が集まり自動で商品を売り上げ収入を得られる。

今はわざわざ会社を構えたり人を雇わなくても、個人が自宅でパソコン1台あれば、これらを実現できる時代なのです。

コンテンツ販売初心者必見のマインドセット

 

コンテンツ販売を初心者が実践する際は、「以下のマインドセット」を身に付けておくことが重要です。

まずは小額で良いから稼いでみる

 

まずは、「100円」でも「300円」でも良いから稼いでみましょう。

コンテンツ販売などのネットビジネスでは、月収100万円などの大きな実績が目立るので、どうしても大きな収入に目が行きがちです。

しかし、初心者がいきなりそんな収入を得るのは自然の摂理から言っても、ほぼ無理。

重要なのは、少額で良いから「稼ぐ経験」をすることが重要です。

例え少額でも、自分で作ったコンテンツ(商品)が1度でも売れたらめちゃちゃモチベーシが上がりますし、凄いことです。

会社などの看板を使わず、自分の看板で売れた訳ですからね。

それが、継続する際のモチベーションになり、徐々に大きな収入を得られる様になるのです。

既に安定して稼いでる人が居るジャンルは、成功法が確立されてる

 

あなたがコンテンツ販売を行う際は、「需要があるジャンル」を実践する必要があります。

これはつまり、「既にそのジャンルで安定して稼いでいる人が居る」という証拠。

ということは、そのジャンルで稼ぐ方法は成功法が確立されているのです。

言い方を変えれば、「テンプレート化」しているですね。

じゃあ、あなたはただ「その方法を学ぶ機会」を手に入れれば、その通りに実践して継続することでコンテンツ販売で稼ぐことが出来ます。

成功者から学ぶ、その方法を真似るというのは、成功に最も近い道です。

あなたは見込み客の先を行く先輩

 

コンテンツ販売を実践する際は、「売れなかったらどうしよう」、「批判が来たらどうしよう」など、不安かもしれません。

しかし扱うコンテンツにもよりますが、あなたは見込み客の先を行く「先輩」です。

知識やノウハウを提供するジャンルであれば、あなたが狙うターゲットは自分より初心者。

つまり、「何も恐れる心配はない」ということ。

あなたは、先にその悩みを解決した先を良く人間であり、その方法を情報発信で教え価値提供し、あなたの見込み客になりそうな人に売っていくだけです。

批判する人はターゲットではないので無視し、あなたの発信に価値を感じる人だけを相手にしましょう。

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