デジタルコンテンツはどこで販売すればいい?おすすめのプラットフォームを紹介

「デジタルコンテンツを販売したいけど、どこで売れば良いの?」

あなたは、こんな疑問を抱えていませんか?

デジタルコンテンツを販売する際は、「特定のプラットフォーム」を利用して行うのが最もメジャーな方法です。

とは言っても、デジタルコンテンツには様々な種類のものがあるので、「販売したい商品に合った販売サイト」を手数料や対応できる容量、注意点なども含めてご紹介します。

YUUの自己紹介

アフィリエイトで培ったWEBマーケティングを活かし、コンテンツ販売に参入。

SEO集客、コンテンツ販売、メルマガを組み合わせた「自動化」が得意。

自動化収入で月収100万円達成。

デジタルコンテンツとは?

 

デジタルコンテンツとは、主に「データ」として販売される商品形態です。

テキストや音声、動画形式の3種類があり、作成や量産が容易で利益率が非常に高い特性があります。

基本的にはパソコン一台、もしくはスマホやビデオカメラで作成可能。

データが商品なので、ダウンロード形式やコピーなど「クリック1つかつノーコスト」で無限に量産し販売することが出来ます。

また上記の特性上、作成や維持、商品提供、量産の際に掛かる経費が殆ど無いので「高い利益率」を上げられるのです。(一部ジャンルを除く)

デジタルコンテンツの販売方法とは?

 

デジタルコンテンツの販売においては、主に「以下の4つのジャンル」があります。

情報の販売

 

集客や販売、投資や金融などのビジネスノウハウ、料理や英会話、楽器演奏、美容法、ダイエットなど、「自分が持つ特定の情報」を販売するジャンルです。

他には、漫画や小説の様な「電子書籍」なども販売可能です。

需要あるジャンルではほぼ何でも販売できるので、既に何かの知識を持っている人であればすぐに始めることが出来ます。

「情報」が商品である為、最も商品作成が簡単かつ低資金で実践できる、僕も実践する最もおすすめジャンルです。

その参入の容易さから、「副業」として実践する人も多いです。

音楽の販売

 

自身で作成した「音楽」を販売するジャンルです。

今はインターネットで容易に音楽を販売できるので、レコード会社と契約しCDを出さなくても、YouTubeなどに一部公開して知名度を高め、「自社サイト」でダウンロード形式で容易に音楽を販売出来る様になりました。

素材の販売

 

「イラスト」や「自身で撮影・作成した画像」を販売するジャンルです。

動画用の編集ツール、素材なども扱えます。

他には、Wordpressの「テンプレート」や機能をカスタマイズできる「プラグインなど」も販売できます。(当ブログもそれを利用して作成しています)

サブスク形式の動画配信サービスや音楽配信サービスも販売可能です。

ソフトの販売

 

自作の「ゲーム」、「アプリ」、「システムツール」などを販売するジャンルです。

プログラミングが出来る人であれば、作成したソフトを自社サイトやプラットフォームを活用し、ダウンロード形式で販売することが可能です。

デジタルコンテンツ販売におすすめのプラットフォームサイトASP

 

デジタルコンテンツを販売する際の「おすすめのプラットフォームサイトASP」は、以下のもの。

 

note

noteは、主に「情報販売」に適したプラットフォームサイトです。

特に人気なのは、特定ジャンルのノウハウ、批評や感想などを「有料記事」として販売する形式です。

特にTwitterの様なSNSとの相性が抜群で、上手く活用すれば莫大なアクセスを読んで大量に販売し、売り上げを上げることが出来ます。

一定数の記事が売れたら、「〇〇部達成!」などとブランディングし、徐々に金額を上げて販売するのがメジャーな使い方です。

noteの概要
  • 扱える商品形態
    →テキスト、写真、映像、音楽
  • プラットフォーム利用料
    →有料記事、有料マガジン、サポート、サークルは10%
    →定期購読マガジンは20%
  • 決済手数料
    →クレジットカード決済は売上金額の5%
    →携帯キャリア決済は売上金額の15%
  • 振込手数料
    →270円
  • 決済方法
    →クレジットカード決済(日本国内発行)
    →Vプリカ(ライフカード社発行)
    →携帯キャリア決済(docomo,au,softbank)
  • 容量
    →1ファイルあたり50MB
  • 注意点
    →販売価格は、税込み100〜10,000円の範囲内。
    →稼ぐ系情報販売は掲載停止やアカウント停止のリスクあり

BASE

BASEは、主に「物販系商品」で有名なネットショップ作成サービスです。

しかし、「デジタルコンテンツ」も販売することが可能。

料金は「決済時に掛かる費用のみ」で、登録費や年会費は不要である為に非常に使いやすい特徴があります。

BASEでデジタルコンテンツを販売する際は、「以下」の様なアプリをダウンロードして利用できます。

BASEの概要
  • フリープラン
    →月額0円
    →決済手数料5%
  • スタンダードプラン
    →月額1980円
    →決済手数料3.6%
  • ダウンロード対象商品
    →jpg/gif/png/pdf/zip/html/css/basic/mp3/wav/mpeg/x-msvideo/plain/x-ms-/x-midi/quicktime/richtext/x-ms-asf/x-zip/x-sgi-movie/x-aiff/
  • 決済方法
    →クレジットカード決済、コンビニ決済、PayPal決済、楽天ペイ
  • 容量
    →1GB
  • 注意点
    →情報商材は出品不可の場合が多い(特に稼ぐ系)

infotop(インフォトップ)

インフォトップは、「情報商材系」で最大手のASP(販売サイト)であり、最も利用者が多いです。

他人の商品を紹介する「アフィリエイト情報商材」を紹介して報酬を得ることも出来ますし、「自社情報商材」を登録して収入を得ることも可能です。

他のASPでは審査に通らなかったり、商品掲載されないデジタルコンテンツでも通り易い為、情報商材を扱う方には必須のASPですね。

インフォトップの概要
  • 月額費用
    →なし
  • 手数料
    →クレジットカード決済:(1決済につき販売額の8.38%+トランザクション手数料96円)
    →コンビニ決済:(1決済につき販売額の8.38%)
    →ビットキャッシュ決済:(1決済につき販売額の10.48%)
    →銀行振込決済:(1決済につき販売額の5.52%)
    →代金引換決済:(1決済につき販売額の5.52%)
    →ちょコムeマネー決済:(1決済につき販売額の10.48%)
    →電話注文システム、決済1件ごとに477円
  • 容量
    →28.6MB
  • 注意点
    →情報商材を登録する際の審査は厳しめなので、誇大表現や詐欺的な商品は登録できない

Stores

「Stores」は、BASEと仕様が似ていて比較される場合が多い、ネットショップ作成サイトです。

ただし、BASEよりデジタルコンテンツの出品のハードルが緩いので、BASEで出品できなかったジャンルのデジタルコンテンツ販売者にはおすすめです。

0円でデジタルコンテンツを販売することが出来るので、あえてショートバージョン等を「無料サンプル」として提供し、後に有料のフルバージョンの購入して貰える仕組みを作れば、いきなり有料で販売するより非常に売れ易くなります。

  • フリープラン
    →月額0円
    →決済手数料5%
  • スタンダードプラン
    →月額1980円
    →決済手数料3.6%
  • ダウンロード対象商品
    →jpg/png/gif/pdf/css/html/x-aiff/x-midi/wav/mpeg/x-msvideo/x-ms-wmv/x-ms-asf/x-sgi-  movie/zip/x-zip/basic/mp3/quicktime/plain/richtext/
  • 決済方法
    →クレジットカード決済、コンビニ決済、PayPal(ペイパル)決済、楽天ペイ
  • 容量
    →1GB
  • 注意点
    →情報商材は出品不可の場合が多い(特に稼ぐ系)

COLOR ME(カラーミー)

「カラーミー」は、EC販売サイトとして日本最大級のプラットフォームです。

物販系の利用者が多いですが、デジタルコンテンツも販売可能です。

全てのファイル形式で販売出来るので、自由度は非常に高いプラットフォームですね。

操作がシンプルなので、ネットショップ初心者でも容易に作成できますし、「豊富なテンプレート」が用意されているので気に入ったデザインの販売サイトがすぐに作れます。

カラーミーの概要
  • エコノミー
    →初期費用3000円
    →月額834円~
    →ディスク容量0.2GB
  • レギュラー
    →初期費用3000円
    →月額3000円
    →ディスク容量5GB
  • ラージ
    →初期費用3000円
    →月額7223円
    →ディスク容量100GB
  • ダウンロード対象商品
    →全て
  • 決済手数料
    →3.6~6%
  • 決済方法
    →クレジットカード決済、商品代引 、銀行振込、ゆうちょ振替 、イプシロン(カラーミーペイメント)など
  • 容量
    →1ファイル200MB上限
  • 注意点
    →商品登録は1商品に1ファイル
    →1度にアップロード可能なファイルの容量は200MBまで

TUNECORE Japan

TUNECORE Japanは、「音楽配信」に特化した販売サービスです。楽曲ファイルと画像ジャケットさえあれば、今すぐ音楽を販売できます。

世界185カ国以上の配信ストアで販売できるので、「YouTubeなど」でショートバージョンを配信して集客しバズれば、一獲千金のチャンスがあります。

TUNECORE Japanの概要
  • 利用料
    →シングル:1,410円(税抜)/年〜
    →アルバム:4,750円(税抜)/年〜
    →リングトーン:1,410円(税抜)/年〜
  • 容量
    →1曲10分以内

写真AC

写真ACは、「フリー写真専用」の販売サイトです。

自分で撮影した写真がダウンロードされると、報酬が支払われます。

個人、会社、店舗、テレビ局など、様々なユーザーが利用する為、「需要」を読み取って写真を投稿することが収入アップのコツです。

写真ACの概要
  • ダウンロード対象商品
    →写真(JPEG、AI、EPS、PNG)
  • 販売手数料
    →なし(換金手数料300円/1回)
  • 決済方法
    →クレジットカード決済
  • 容量
    →10MB

BOOTH

BOOTHはpixivと提携している、「海外にも商品発送が出来るサービス」があるネットショップ作成サイトです。

その為、「海外の顧客向けサービス」を扱う人には必須のサービスですね。

主に日本のアニメや同人誌、キャラクター、漫画などの「海外ファン向け」の商品が多いです。

  • 利用料
    →商品価格×5.6%+22円
  • 決済方法
    →クレジットカード、paypal、楽天ペイ、銀行振り込み、コンビニ決済
  • 容量
    →10GB
  • 注意点
    →二次創作作品を販売する場合は、権利者のガイドラインを厳守し販売することが必要

まとめ

 

ここまで、「デジタルコンテンツのおすすめ販売プラットフォーム」をご紹介しました。

それぞれ向いてる商品形態に違いがあるので、ぜひあなたのビジネスに適した販売プラットフォームを活用して下さい。

また、基本的には販売プラットフォームに登録しただけでは、商品が売れることはありません。

ブログを書いたりYouTubeの投稿、SNSを活用して「自分」で集客して初めてお客が集まり、商品を販売出来る状態になるのです。

また、商品を販売する際もただリンクを貼ったり紹介するだけでは、中々売れません。

その為、ぜひデジタルコンテンツに特化した「販売テクニック」を学んだ上で実践することをおすすめします。

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