コンテンツ販売をやるならリストマーケティング戦略を学ぶことが必須!

YUUです。

当記事では、「コンテンツ販売におけるリストマーケティング戦略」についてお話しします。

コンテンツ販売とは、自分の知識やスキルを「情報コンテンツ」として作成し、noteやココナラ等のプラットフォーム、もしくは自社サイトで販売することを言います。

そしてリストマーケティングとは、「メルマガ」や「Line」といったメールシステムを活用し、メールアドレスを登録したお客にアプローチを掛けて収益化する手法のことです。

今ではネットビジネスに限らず、飲食店などのリアル店舗でもリストマーケティングが採用されている程、超優れたビジネスモデルなのですよ。

普通、ブログや店舗でビジネスを行う場合は、一度お客が訪れて離脱(もしくは退店)すれば、それで「サヨナラ」となります。

よほど気に入ってくれない限り再び訪れてくれる保証はないので、基本的にそれで関係性は終わりです。

しかしリストマーケティングを活用すれば、メールアドレスを登録したお客に幾らでも(登録解除されるまで)「アプローチ」を掛け掛けられます。

その為、一人のお客から何度もお金を支払って貰える可能性が増す為、収入アップどころか「資産」ともなるのです。

他にも、事前にメルマガで

「どんな商品が欲しいですか?」
「何に悩んでいますか?」

などとアンケートを取ってから商品作成を行えば、需要が分かり切っているので「売れるに決まってる状態」でビジネスを行えますからね。

リストマーケティングでは、ブログ単体や店舗の様ないきなりセールスを掛けることはせず、「以下の様な流れ」で時間を掛けて最終的にセールスに結び付けます。

リストマーケティングにおけるセールスの流れ
  1. 扱う商品のざっくりとした内容を紹介
  2. 扱う商品で成果を上げたお客様の声を掲載
  3. 商品開発の際の経緯や理念を伝える
  4. お客の悩みを最速で解消する為には「投資」が必要だと伝える
  5. 自分の商品を購入(使用、活用)すればどうなれるのかを伝える
  6. 商品セールス(その全貌の公開)

これらを、メルマガやLineに登録して貰ってから「数日間」掛けて徐々に伝えていく事で、お客の購買意欲を極限まで高めることが出来ます。

結果、ブログや店舗単体に比べ「高い成約率」を生み出せますし、定期的にセールスを掛ける流れを作ることで「継続」して収入を得ることも出来るのです。

その為、リストマーケティングにおいてお客のアドレスを入手する「リスト取り」(メルマガ・Line登録)という工程は、超重要な要素になります。

因みに、コンテンツ販売はリストマーケティングと最も相性がいい特性があります。

何故なら、「データ」が商品なのでネット上のみでビジネスを行えるからです。

リアル店舗では、メルマガなどで情報を伝えても時間や労力を掛けて「来店」して貰う必要がありますからね。(「通販」という手も一応ありますが)

メルマガは、ユーザーが登録した時点から自分で決めたシナリオ通りに、「好きなタイミング・順番」で自動でメールを送ることが出来ます。

その為、ブログ等のプラットフォームから来た一見のユーザーに、1から自己紹介や発信における理念などの価値観を伝えられる為、「あなたのファン」になってくれる可能性が高まるのです。

となると、商品セールスした際に売れ易くなるのは、言うまでもないですよね。

コンテンツ販売に限らず、WEBビジネス業界には「ユーザーの深さ・浅さ」というものが存在します。

ブログ単体で訪れるお客は「浅いユーザー」である場合が多いです。

メルマガに登録し、あなたのことを良く知っているお客は「深いユーザー」です。

当然、成約率は圧倒的に「後者」の方が高くなります。

それでも、中には

「メルマガなんて不要」
「ブログに商品コンテンツを掲載するだけで良いでしょ」

こんな考えの方も居ます。

はっきり言って、これは「機会損失」以外の何者でもありません。

扱うコンテンツが「数百円~1000円位」なら、それでも売れる可能性はありますが、それでは得られる収入は雀の涙程度でしょう。

大きく稼ぎたい場合は「数千円~1万円を越えるコンテンツ」が必要ですが、それではまず売れないです。

加えて、メルマガと違って継続してアプローチするのが難しいので、やはり「機会損失」です。

また、メルマガは自動化も出来る為、一度仕組みを構築すれば「自動で売り上げが発生する状態」を実現できますから、やはり使わないのは機会損失ですね。

とは言え、メルマガが嫌いな人も居ます。

どうしても「売り込みされるイメージ」がありますからね。

なので、使い分ければ良いのです。

  • 自分の意思で好きなように記事などの発信が見たい人の為に、「ブログ」を書いておく。
  • より濃い情報を入手し、良いサービスがあればGETしたい人様に「メルマガ」も用意しておく。

この様に、「ユーザーの用途」に合わせて発信をしておけば、不快に思われることはありません。

それに、ブログ記事であなたに興味がわいたユーザーが「メルマガ登録」し、コンテンツを買ってくれる可能性も十分にありますから。

何にしても、「メルマガ」(リストマーケティング)は絶対に活用した方が良いです。

ユーザーのメールボックスに継続して情報を届けられるので、正しく行えば「ブログ単体の何倍~何十倍もの収益」を上げることが出来ますから。

ブログは、「1対多数」に向けて発信する媒体ですが、メルマガは「1対1」で発信できるので、より近い距離で価値を伝えられますからね。

コンテンツ販売で大きな収入を得ている人は、ほぼ全員が「リストマーケティング」を行っています。

高い信頼を得られるので、高単価でコンテンツを販売しても売れる為、1つ売っただけでも数万円~数十万円を稼いでいる人がゴロゴロ居ます。

また、定期的に「継続」してセールスを行えるので、新規顧客を殆ど集めなくても安定収入を得ている人も居ます。

ただブログ等のプラットフォームでコンテンツを掲載しているだけでは、中々売れません。

しかし「メルマガ」を活用することで、驚く位の成約率を上げることが出来るのです。

とは言え、リストマーケティングは正しく学びメルマガを書かないと、効果は無いです。

コンテンツ販売自体も、売れるコンテンツを作る戦略を学ばないと売れません。

なので、まずは「正しい方法」を学んだ上で実践することをおすすめします。

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