コンテンツ販売で稼げる6つのジャンル!特にビジネス系は最強

「コンテンツ販売で稼げるジャンルは?」
「大きく稼げるジャンルを知りたい」

当記事では、こんな疑問にお答えします。

コンテンツ販売は、自分の知識やスキルをPDFや音声、動画にまとめて販売するビジネスです。

実践出来るジャンルは豊富にあるのですが、「大きく稼げるジャンル」となると限られて来ます。

そしてその中でも最も大きく稼げるのは、タイトルにもある通り「ビジネス系」です。

あなたがビジネス系の知識やスキルがある場合は、ぜひ実践をおすすめします。

ただし、大きく稼げる(需要がある)ということは、「それなりの危険」もあるので、当記事ではその辺も解説して行きます。

YUUの自己紹介

アフィリエイトで培ったWEBマーケティングを活かし、コンテンツ販売に参入。

SEO集客、コンテンツ販売、メルマガを組み合わせた「自動化」が得意。

自動化収入で月収100万円達成。

コンテンツ販売で稼げる6つのジャンルとは?

 

コンテンツ販売で大きく稼げるジャンルは、主に以下の6つです。

  • ビジネス系
    →稼ぐ(アフィリエイトや転売など)
  • 悩み解決系
    →ダイエット、美容、健康など
  • スキル・学習系
    →英会話、受験勉強など
  • アダルト系
    →恋愛、婚活、ナンパなど
  • 趣味系
    →楽器演奏、釣りなど
  • スポーツ系
    →ゴルフや格闘技など

上記の例を見れば分かる通り、コンテンツ販売で稼げるのは同じく「現実世界で大きく需要があるジャンル」ということですね。

これらに当てはまるジャンルを実践すれば、「ジャンル選定」という意味ではまず間違いなく外すことなはなく稼げるでしょう。

コンテンツ販売で安定して稼げている人は、ほぼ「上記の6ジャンルのどれか」を実践しています。

あとは、

  • 誰に売りたいのか?
  • 競合と差別できる要素は?
  • どこでお客を集めてどうやって売る?

この様に正しく「戦略」を練ってコンテンツ&売れる仕組みを作れば、比較的簡単に稼ぐことが出来ます。

そして、中でも最も大きく稼げるのが、「ビジネス系(稼ぐ)ジャンル」です。

このジャンルの需要は最強レベルなので、桁違いの収入を目指すことが出来ます。

と言っても、別に無理にビジネス系を実践する必要はありませんよ?

ビジネス系が群を抜いているだけで、それ以外のジャンルでも大きく稼げるので。

6ジャンルの中で最も大きく稼げるビジネス系で売れるネタとは?

 

ビジネス系はざっくり言えば、「お金」を稼ぐ系です。

代表的なのが、以下のもの。

  • アフィリエイトの稼ぎ方
  • 転売の稼ぎ方
  • 株やFX、不動産など投資系
  • ギャンブル系

他にも、「集客」や「セールステクニック」などのWEBマーケティングノウハウもありますが、メジャーなのは直接的な稼ぐ系です。

ビジネス系が大きく稼げる理由は、需要が大きい為に「見込み客の購買意欲」が高く「高単価」でも売れるから。

例えば、ギター教材なんかは高くても「2万円」とかが限度ですが、稼ぐ系は「5万円」から「数十万円」、「100万円」を超える商品もあります。

その価格でも、ノウハウを手に入れて成功したいという人が沢山居るんです。

よって、コンテンツ販売を行う人の大半はこの「ビジネス系」を実践します。

SNSなんかを見ても、「コンテンツ販売」と検索すれば、ほぼビジネス系しか出て来ませんからね。

ビジネス系コンテンツ販売は稼げる為、常に新規参入者が現れますが、それ以上に需要の方が大きい為、永遠に飽和することは無いでしょう。

とは言え、ビジネス系でもノウハウの需要が短いジャンル(法の目を搔い潜る規約違反系ノウハウなど)を選択すると収入も途絶えるので、「需要の長いジャンル」を扱うことが重要です。

因みに、僕はアフィリエイトからコンテンツ販売に来た為、稼ぐ系の知識とスキルが既にありました。

僕はギターを弾けるのでギター系も考えましたが、やはり「ビジネス系」の方が魅力的だったので(他にも理由はありますが)、こちらを選択しましたね。

どう考えても、ギターノウハウより「稼ぐノウハウ」の方が圧倒的に需要があるのは明らかですから、嗅覚が重要なビジネスマンとしては当然の判断です。

こんな魅力的なビジネス系ですが、メリットがあれば勿論「それなりのデメリット」もあります。

まずは「メリット」から。

コンテンツ販売で最強に稼げるビジネス系のメリットとは?

 

ビジネス系のメリットは、以下の通り。

  • このジャンル・ネタはマーケティングが容易
  • このジャンル・ネタはターゲットが幅広いので誰でも実践できる

このジャンル・ネタはマーケティングが容易

 

このマーケティングとは、ざっくり言えば「どうやって売るか」を考える施策です。

ビジネス系は、これを考えるのが超簡単に出来るんですよ。

今の時代はモノが溢れているので、類似商品を扱うライバルがゴロゴロいます。

なので、需要があるジャンル程、競合が多く強いので「売り方」を工夫しないとなかなか売れません。

生活必需品でも無い限り、普通に紹介されるだけでは購買意欲は湧かないのです。

でも、ビジネス系は「お金を稼ぐ方法」(大きく稼ぐ方法)です。

これって、人間が一番求めるものですよね?

勿論、高齢になれば「健康」や「寿命」を求めるでしょうが、その他の9割の人間は「お金」を求めます。

今の生活を楽にしたい、高級車を買いたい、タワーマンションに住みたい、ブランド物を買いたい、フリーターから成り上がりたい等、「大きく稼ぐ夢」は皆が見ます。

ということは、ただ「それをイメージさせる様な売り方」で紹介すれば、バコバコ売れるのです。

  • 今の生活を楽にしませんか?
    →ならこのノウハウで稼ぎましょう!
  • 高級車を買いたくないですか?
    →ならこのノウハウで稼ぎましょう!
  • タワーマンションに住みたくないですか?
    →ならこのノウハウで稼ぎましょう!
  • ブランド物を買いたくないですか?
    →ならこのノウハウで稼ぎましょう!
  • フリーターから成り上がりたくないですか?
    →ならこのノウハウで稼ぎましょう!

これって、誰にでも出来ますよね。

ダイエットや美容、楽器演奏などに比べると、稼ぐ系で夢を見させる売り方をして紹介するのは超簡単です。

だからこそ、ビジネス系は稼ぎ易い&誰でも実践し易いんですよ。

ただし、本当に有効なノウハウを販売しないと「強烈なクレーム」が来て、最悪の場合は警察のお世話になるので節度は守ることが必須ですが。

他にも、全員が100%成功出来る方法なんて無いので、「絶対の効果の保証は出来ない」という旨を伝えることも重要です。

そこさえ守れば「真っ当なビジネス」と胸を張って言えるので、ビジネス系をおすすめします。

このジャンル・ネタはターゲットが幅広いので誰でも実践できる

 

前述の通り、お金は誰でも大きく稼ぎたいと思うことです。

その為、「対象となるターゲット」が幅広い為、誰でも実践することが出来ます。

例えばダイエット系だったら、「ダイエットに悩む人」にしか販売できませんが、ダイエットに悩む人、どう考えても「お金を求める人」より少ないです。

そして、男性だったら「男性向け」になり、女性だったら「女性向け」でコンテンツを作って売ることになります。

ターゲットを広げて売る場合、響かないので売れなくなるので。

となると、更に対象となるターゲットが減り、競合とバッティングし易くなります。

ということは、ターゲット設定は限られて来るので「競合とバッティングして負ける可能性」も高いです。

つまり、実践して売れる人は限られて来るんですよ。

しかし、ビジネス系(お金系)は「全人口の10代~60代以上」までターゲットが居ます。

10代は趣味などにお金が欲しいですし、就職したくない悩みも出て来るので、稼ぐ系は需要あります。

20代~40代は給料が足りない、結婚&出産して生活費が足りない、サラリーマンを辞めたいなどの悩みが出て来ます。

50代~60代は病気がちになりお金が必要、孫にお小遣いをあげたい、老後が不安など、やはり金銭的な悩みがあります。

つまり、稼ぐ系は男女問わず「ほぼ全世代」に需要があるのですよ。

特にこれからの時代は、今のネット世代が高齢者になるので、より高齢者でもネット経由で情報を調べて商品を買う層が増えますから。

つまり、今後は時が経つにつれて「稼ぐ系の需要」が高まり、売れるということ。

その為、今以上にターゲットの幅が広がるので実践し稼ぎ易くなるのです。

ただしその代わり、ネットリテラシーが高い人がより増えるので、工夫は必要ですけどね。

コンテンツ販売で最強に稼げるビジネス系のデメリットとは?

 

ビジネス系のデメリットは、以下の通り。

  • このジャンル・ネタは実績が必須
  • このジャンル・ネタはクレームが来やすい
  • このジャンル・ネタは継続が難しい

このジャンル・ネタは実績が必須

 

このジャンルは稼ぐノウハウを教えるので、当然「自分が稼いだ実績」が必須です。

稼いだことが無いのに特定のジャンルのノウハウを販売しても、お客さんは誰も成果を出せないので間違いなく「クレーム」が来ます。

確かな実績があれば、購入したお客さんの何割かは成果を出せるので、レビューなどを掲載して信用を増やすことが出来ますから。

それ位、稼ぐ系ジャンルでは「実績」は必要です。

まあ他のジャンルでも実績は必要なものが多いですが、稼ぐ系の様な雇われる以外でお金を稼ぐ方法って、難易度は高いです。

例えば、ダイエットなら極端に言えば1週間位食事量を減らせば、誰でも確実に痩せるじゃないですか。

仮にリバウンドしようが痩せたのは事実なので、痩せた実績として「自分の写真」(ビフォーアフター)を取れば、十分実績に使えます。

しかし、アフィリエイトなどの自分の力で稼ぐ仕事というのは、「○○をすれば絶対に稼げる」という保証はありません。

結果が出なければ(商品が売れなければ)、何時間作業しようが稼げないのです。

まあ、ヤフオクやメルカリの不用品販売など、簡単な方法で実績を作って徐々に大きくするなど、方法はありますがね。

とは言え、他のジャンルに比べると「実績作りの難易度は若干高いデメリット」があります。

因みに、実績と言っても大きな実績は必須ではないですよ。

例えば、アフィリエイトで「月に1万円」も稼げれば、アフィリエイトでそれすら稼げていない人からすれば、十分魅力的なノウハウですから。

「そのジャンルの最低限の実績」を出して、自分以下の知識やスキルの人をターゲットにして売れば、普通に売れますし喜ばれます。

僕が始めてコンテンツ販売で売った商品は、アフィリエイトで「月4~5万円」を稼いだ時の方法です。

それから徐々に収入が増えたので、販売商品をどんどんアップデートし、高単価で売ってコンテンツ販売で「月収100万円」を達成しましたから。

こんな感じで、いきなり大きな実績を求めるのではなく、まずは「最低限の実績」を出し、徐々にアップデートしていけば良いのです。

このジャンル・ネタはクレームが来やすい

 

稼ぐ系ジャンルは、最もクレームが来やすいジャンルです。

理由は簡単で、人は「お金」に関することは理性が効きにくいから。

お金は最もこの世で需要あるものなので(大抵のものと交換できるから)、それを手に入れる為には行動しますし、それが手に入らなかったら怒りに変わり易いです。

ダイエットや美容、楽器演奏などとは比べ物にならない怒りを、こちらに向けて来ます。

また、商品を買ったお客じゃなくても、発信を見ているだけで勝手に「大きく稼ぐ人への嫉妬からの怒り」に変換し、攻撃して来る人が居ます。

こればっかりはどうしようもないので、「スルー」するしかないですね。

あとはビジネスを行う以上、何かを乏して自分のジャンルや発信を優位に進めることは良くあります。

本気で思ってる訳では無い、あくまで「ポジショントーク」というやつです。

しかし、それを読み取れずその人に直接言ってる訳ではないのに、何故か本気で怒って攻撃して来る人も居ますね。

まあ、不特定多数向けに発信すれば稀に冗談が通じないヤバい人が居るのはしょうがないので、「スルー」でOKです。

僕は悪質コメントは「完全無視」しています。

このジャンル・ネタは継続が難しい

 

稼ぐ系ジャンルは「クレーム」や「誹謗中傷」、「思い込みの激しい人」から怒りの的になり易いので、継続が難しいジャンルです。

僕は完全無視できるのでノーダメージですが、中には病んで辞めてしまう人も居ます。

因みに、どれだけまっとうにビジネスを行っていても、クレームは来るときは来ますし、ターゲットを絞れば絞るほど売れ易い代わりにそれが気に入らない人から、悪質コメントは来ます。

なので、「そういったリスクはある前提」で行うべきですね。

ただ、僕なりの身の守り方として言うなら、「モロな稼ぐ系はTwitterで発信するのは辞めた方が良い」と思います。(ハートが強い人を除く)

Twitterは数あるSNSの中でも最も炎上し易く、拡散力が凄まじい上にユーザーの精神年齢が低い媒体です。

そこで風当たりの強い「稼ぐ系発信」を行えば、炎上は目に見えていますよね。

実際、Twitterのコンテンツ販売系で炎上しているのは、ほぼ全てが「稼ぐ系」の人ですから。

コンテンツ販売で最強ジャンルのビジネス系が向いている人とは?

 

コンテンツ販売のビジネス系が向いている人は、「このジャンルが好きな人」です。

好きなことって、継続も出来るし批判されても気にしないと思うんですよ。

僕の考えで言うと、「ビジネス系ってカッコいい」と思っています。

まあビジネス系にも色々あり、メジャーなのは直接的な稼ぐ系ですが、他にも「集客」や「セールス方法」などに特化したものまで様々です。

前者の方はまだアンダーグラウンドですが、特に「後者」の方は、れっきとしたWEBマーケティング事業と言って良いので、カッコいいと自負しています。

僕は現在「メルマガノウハウの提供事業」や「キャッチコピー作成代行サービス」、「コンテンツ販売で稼ぐノウハウの提供事業」を行っていますが、この仕事が好きです。

今の事業の特性上、それなりのリテラシーを持った事業者(個人ですが)が多いので、直接的な稼ぐ系の様な悪質コメントはほぼありません。(アフィリエイト時代はあった)

僕の様に、初めはアンダーグラウンド系をやっていても、「その後に横展開してクリーンな事業に移る」という方法もあります。

また、別にコンテンツ販売は稼ぐ系以外でも稼げるので、稼ぐ系に拘る必要はないです。

まあ厳しいことを言うと、クレームや悪質コメントを受けたくないなら、普通に雇われて働いた方が良いですね。

コンテンツ販売は「事業」なので、そういったリスクはリアルビジネスでもありますし、何ならそちらの方が精神的・金銭的ダメージは大きいと思いますよ。

コンテンツ販売は顔出しせず自宅にこもって稼げるので、「そのメリット」を考えれば多少のクレームや悪質コメントなんてどうでも良いと僕は思います。

ただし、「お客さんが満足する様な商品」、「出来るだけ多くの人が成果を出せる様な商品」、これらを前提に作り販売することは必須ですから、それは忘れないで下さい。

そこさえ徹底していれば、万が一悪質なクレームやコメントが来ても、正々堂々と「法的措置」を行えますから。

そして、手に入れた慰謝料で広告集客を行い、「ノーリスク」で莫大なアクセスを集めて売り上げを倍増させれば良いのです。

まとめ

 

ビジネス系コンテンツとは?
  • アフィリエイトや転売など、主に直接的に稼ぐノウハウを販売するもの
  • WEBマーケティングノウハウを扱うものもある
  • 圧倒的に需要があるので、安定して大きく稼げる
  • お客の購買意欲が高く、高単価でも売れる
ビジネス系のメリット
  • マーケティングが容易なので売り易い
  • ターゲットが幅広いので誰でも実践できる
ビジネス系のデメリット
  • 実績が必須
  • クレームが来やすい
  • 批判を受けやすいので継続が難しい
ビジネス系コンテンツを始めたい方へ
  • まずは最低限の実績を出してから始めよう
  • 本当にこのジャンルが好きな場合なら実践をおすすめ

ビジネス系コンテンツは大きく稼げるので、あなたも興味を持っているかと思います。

その場合、高確率で「何かの実績」を持っているでしょうから、始めるのは全然いいと思います。

「何の実績も無いのに、どうやって稼ぎ方を教えるんだ?」って話ですからね。

ただ、あなたは本当にビジネス系で収入を得たいのかを、よく考えて下さい。

どうしてもビジネス系をやりたいなら超おすすめします。

また、あなたが承認欲求が強めの場合は高確率で、「SNS系」(特にTwitter、またはYouTube)で発信すると思います。

それは良いのですが、SNS系は「精神年齢が低い人」が多く利用している上に、ビジネス系の稼ぐ系は超嫌われて「別の意味で有名」になったりしますから、そのリスクを覚悟した上で使って下さい

僕は絶対に嫌なので、基本SNS系で発信はしないようにしていますね。

とは言え、コンテンツ販売やビジネス系は非常に魅力的なジャンルなので、僕はおすすめします!

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