コンテンツ販売のスクールってどうなの?その実態を解説します

「コンテンツ販売のスクールってどうなの?」
「本当に稼げる方法を教えてくれるの?」
「料金はどれ位?」

この記事では、こんな悩みにお答えします。

コンテンツ販売はれっきとしたビジネスなので、簡単に稼げる訳ではありません。

自己流で実践する場合、成功確率はかなり低いです。

その為、スクールに入ったり直接教えて貰ったり、情報商材を買ったりと、お金を払ってノウハウを教えて貰うのは全くおかしなことではないです。

しかし、全てが正しい方法を学べる訳ではなく、中には「通用しないノウハウを売ってお金を騙し取る人」もいます。

よって当記事では、コンテンツ販売で収入を得ている僕が、その実態を公開します。

コンテンツ販売スクール自体は悪では無い

 

僕自身がコンテンツ販売で収入を得ているので言いますが、コンテンツ販売には「成功のテンプレート」があります。

成功のテンプレートと聞くと胡散臭いでしょうが、具体的には「以下」の様なものです。

コンテンツ販売の作業手順
  • ターゲット、コンセプト、キャチコピー設定
  • コンテンツ作成
  • コンテンツの販売ページ作成
  • メルマガ登録ページ作成
  • ステップメール作成

コンテンツ販売では、上記の要素を正しく設定し仕組みを作れば、当たり前の様に売れます。

勿論、上記の要素はざっくり紹介しているだけで、具体的には「各要素の決め方」、「書き方」などです。

そしてこれには「テンプレート」があり、僕は毎回同じ方法で作っていて、今まで売れなかったことがありません。

完全に「テンプレート」で作業手順が決まっているのですよ。

コンテンツ販売のスクールでも、まっとうな所であればこれを教えてくれますから、それを学べるスクールであれば稼げる可能性が高いです。

ノウハウを教わりたい人が居て、それを教えられる人が有料で教えるのは、極めて「まっとうなビジネス」ですから。

通用しないノウハウを教えるスクールは存在する

 

コンテンツ販売業界はネット特有のアンダーグラウンドな世界なので、どうしても悪どいことをする人間は居ます。

それが、通用しないノウハウを教えてお金を騙し取るスクールですね。

この様な所に入ってしまった場合、まず稼げる様にはならないですから、無駄にお金を払って終わることになります。

これは稼ぐ系ジャンルで共通することですが、「運営者が腕組みをした顔写真を掲載しているスクール」は、ほぼほぼヤバイと思った方が良いです。

お客さんに対して自己紹介する場で腕組みをする人間が、まともだと思いますか?

実績などは幾らでも捏造できるので見抜くのは難しいですが、こういった基本的なことが出来ない、ズレている要素は簡単に「ヤバイ人間」を見抜けるのです。

まっとうなコンテンツ販売スクールを見極める方法とは?

 

まっとうなコンテンツ販売スクールを見極める方法は簡単ではないですが、基本的には「以下」の通り。

  1. 具体的なノウハウを発信している
    →通常発信やメルマガ登録プレゼントなど
  2. 関連キーワードでブログ記事が上位表示している
    →ブログメインで活動している場合
  3. SNSのフォロワーやリツイート数が多い
    →SNSメインで活動している場合

基本的に、

この要素をクリアしている人のスクールであれば、信用しても良いかと思います。

上記の要素が含まれていれば、ほぼ確実にお客は集められている筈なので、最低限のスキルがある証拠ですから。

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