今回は、
「規約と戦うのではなく遵守しよう」
というテーマでお話しします。
これはコンテンツ販売に限らず
どのジャンルにも言えますが、
ビジネスを行う上で
定期的に起こる現象があります。
それは、「変化」です。
具体的に言えば、
・法律が変わる
・競合が増える
・お客のニーズが変わる
これらにより、
今までとは環境が変わって
その変化に対応しなければ
収益を上げられなくなるというもの。
その為、この変化に
柔軟に対応できる人や会社のみが
継続して稼ぎ続けられる訳です。
僕たちが実践する
コンテンツ販売で言えば、
「規約の変化」
が代表的な変化ですね。
具体的には
以下のものがメジャーです。
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・WEB広告集客に必須な
審査基準の変化
・検索エンジン集客における
アルゴリズムの変化
・SNS集客における
規約やアルゴリズムの変化
・メルマガにおける
配信ルールの変化
・決済サービスにおける
審査基準や規約の変化
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正直
これらの変化に
規約通りに対応させると、
確実に以前に比べて
パフォーマンスは落ちます。
例えば、
規約が緩かった時は
誇大表現がOKだったりするので
「これを購入すれば
確実に成果を出せます!」
などと記載できますから、
当然高い成約率を出しやすいです。
しかし
規約が厳しくなった後は
上記の表現はNGになるので、
「これを購入すれば
成果を出せる可能性が高まります!」
としか表現できなくなる為、
前者よりは成約率は下がる訳です。
こう聞くと、
一定数の人は規約を守るのではなく
「規約と戦う」という選択を取り
必死にあがこうとします。
つまり、
法の隙間を狙って
グレーゾーンを狙う訳ですね。
でも、この選択は
必ず痛い目を見ます。
絶対に悪事はバレる上に、
その媒体側に
自分が規約と戦う行動を
取ったことが明るみになると、
重大なペナルティを食らって
二度とその媒体を
利用できなくなります。
これはいわゆる
「永久凍結」ですね。
その媒体の
利用登録の際に必須な
名前や住所、電話番号、
クレジットカード番号、
銀行振り込み先などが
紐付けられる仕組みがあるので
二度とその媒体では
自分の個人情報では
登録できなくなる訳です。
じゃあそれが
集客に必要な媒体だったら?
それが
クレジット決済に
必要なサービスだったら?
もう一巻の終わりですね。
二度とその媒体で
集客出来なくなったり
二度とその決済サービスを
使えなくなったりしますから。
その為、
規約とは戦うのではなく
「遵守する」
ということを勧めます。
確かに
年々規約は厳しくなり
使える表現も限られてきていますが、
正しく行えば十分商品は売れるので。
そして逆に言えば、
規約が厳しくなることにより
競合が諦めて撤退して行ったり
勝手に違反し自爆して消えるので、
まっとうにやっていれば
長い目で見れば今まで通りに
問題なく売れるのです。
実際に僕は
メインで集客しているWEB広告でも
巷では規約や審査が厳しくなったことで
審査落ちやアカウント停止などで
苦戦している競合が多いですが、
正しいノウハウを知ってからは
一度もそれは経験していません。
メルマガでも、
迷惑メールや個人情報保護により
業界全体で到達率が下がっていますが
僕は未だに高いです。
それもこれも
僕が規約と戦って抜け道を探し
グレーゾーンを攻めるのではなく、
遵守する方向に運用しているからこそ
問題なく戦えている訳です。
よって、
「規約と戦うのではなく遵守しよう」
ということを勧めます。
これが
コンテンツ販売で
継続して稼ぎ続ける為の
秘訣の1つです。