副業の話で飯を勧めて来る友達は99%勧誘者です!【経験談】

副業の話で飯を勧めて来る友達は99%勧誘者です!【経験談】

「友達が飯を勧めて来るので行ったら、
 怪しげな副業に誘われた」

あなたは、「こんな経験」がありませんか?

僕自身、友達では無いのですが、「似たような経験」をしています。

YUU
これをやられると、「裏切られた気分」になりますよね。

誘う時点では、凄く良い雰囲気を出していたのに、それに乗って相手のテリトリーに入り勧誘の雰囲気になると、急に「空気」が変わりました。

よって当記事では、「僕の経験」を基に、

「飯を勧めて来る友達
(副業勧誘者)の対処法」

について、解説します。

YUUが経験した副業勧誘事件

YUUが経験した副業勧誘事件

僕は今から10年程前に、「副業勧誘」に遭いました。

YUU
因みに結論から言うと、「アムウェイ(多分)」でした。

コンビニバイトをしていた時、僕が「音楽系の見た目」だったので、とある客が音楽系の話を振って来たんですね。

お互いに「共通の話題」があったので、短時間で仲良くなり、その客が、

「近くに住んでるんで、家来ません?」
「家で話しましょうよ!」

と言って来たのです。

結論を知っているから怪しく聞こえますが、「ごく自然な流れ」で趣味も同じだったので、連絡先を聞いてバイト終わりに、その客の家に行きました。

そこでは、「もう一人の友達っぽい人」が既に居ましたが、まだ僕は怪しい雰囲気は一切感じていませんでした。

始めは20~30分、曲を流しながら音楽系の話をしていたのですが、突然その客が、「例の洗剤」を取り出して、デモンストレーションを始めました。

YUU
明らかに、さっきまでと空気が変わったのを、今でも覚えています。

あの有名な、普通の洗剤「例の洗剤」を交互に使って見せて、洗浄力の凄さをアピールされました。

そこで僕は初めて、「これってまさか・・・」と気付いたのです。

その瞬間から、「熱心なセールス」が始まったのですが、僕は超気が強いので、キレ気味で、

「帰るわ」

と言って直ぐに帰りました。

YUU
若干引き止められたものの、恐らく「こいつには通用しない」と思われたのか謝られて、割とスムーズに帰れましたね。

というのが、「僕の人生初の副業勧誘事件」です。

副業話で飯を勧めて来る友達の行動とは?

副業話で飯を勧めて来る友達の行動とは?

あなたが経験したであろう、その「飯を勧めてくる友達」は、その時点ではめちゃめちゃ良い雰囲気を作ろうとします。

何故なら、何としてでも「副業勧誘の場」を作りたいから。

その誘いに乗ると、初めの数十分ほどは必ず、「何気ない普通の会話」が続きます。

そして突然、「空気」が変わります。

YUU
急に「稼げる副業があるんだけど~」などと、不自然な展開になるんですよね。

そこからは、記憶にも残らない、「その副業の素晴らしさを語る時間」です。

洗剤のデモンストレーションをされた際も、初めにやった「普通の洗剤と比べるタイム」以外は、何を言っていたか覚えていません。

それ位、どうでもいい話でした。

結局、今までの楽しい話も、全てこの為にやっていたのかと考えると、「裏切られた感」がありますね。

不快感を感じさせている時点でその友達は副業で稼げていない

不快感を感じさせている時点でその友達は副業で稼げていない

勧誘する相手に不快感を感じさせているというのは、その友達が稼げていない証拠」です。

副業を紹介する際は、「この副業稼げるよ!」という体で来ます。

まあ僕の場合は、商品を売って報酬が欲しかったのか、勧誘者として迎えたかったのか、その両方かは分かりませんが。(アムウェイは詳しくないので)

YUU
しかし、それを相手に不快感を抱かせている時点で、「下手くそ」ですよね。

自分が、「稼げるよ!」と勧める副業で稼げていないという、「矛盾した勧誘」なのです。

まあ仮に、その副業自体は稼げる再現性のあるものだとしても、「説得力」がありません。

なので、あなたが「この被害」に遭ったら、

「お前はその副業で稼げてるの?」
「証拠を今すぐこの場で見せて!」

と言ってやりましょう。

99%相手は、「しどろもどろ」になり、最終的には、

「ビジネスモデル自体は稼げる!」
「知り合いは超稼いでいる!」

と、「詐欺師のテンプレート」を言い始めます。

その場合は、

「お前が稼げる様になって、
 稼げてる証拠を見せてくれ!
 そしたらまた話を聞くよ!」

といって別れましょう。

恐らく、「もう二度と連絡して来ない」でしょうね。

まとめ

まとめ

ここまで、

「飯を勧めて来る友達
(副業勧誘者)の対処法」

について、お話ししました。

そもそも、副業勧誘をして来るということは、「あなたを友達だと思っていない可能性」が高いです。

YUU
そいつを友達だと思っているのはあなただけ、というのが「本質」だと思います。

その友達(仮)との付き合いがどれ位かは分かりませんが、短い期間であれば、「初めからそのつもりで、あなたに近づいた可能性」が高いです。

長い付き合いの場合、そいつ自身が勧誘されて「夢中」になり、色んな意味でハマってしまったのでしょう。

そして、自分の知り合いの中でも特にチョロそうなあなたに声を掛けた、というのが「真相」かもしれません。

そう考えると、コンビニでの短時間での会話で、

「こいつイケるわ!」

と、一瞬でも思われたであろうことを考えると、僕もチョロそうだったんですかね。

YUU
若干、店員として嫌々喋っていたのもありますが、「相手の家に行ったのは自分の意思」なので、まんまと引っ掛かった訳です(怒)

まあ、「貴重な経験をして1つ学んだ」と、プラスに考えましょう。

YUUが実践した、再現性のある稼げる副業は、「以下の記事」で解説しているので、興味があればご覧下さい。

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